すきま時間の活用が差を作る!勉強が苦手な人にもおすすめな暗記法

学習方法


こんにちはkurosaikiです。私は勉強が苦手なのですが、仕事で色々覚えることが必要だったりして、大人でもなかなか勉強から離れることができませんよね。

そこで今回は中学生から大人まで活用できる暗記法を紹介したいと思います。

 

最近では知識だけでなく、活用する力が必要だ!のようなことも言われております。

それでも会話の中で具体的な用語が言えるかどうかは説得力にもつながるのでは?と感じております。

すぐに頭から重要なキーワードや数字を上げることができるようになれば、テストでも仕事でも活かせそうですね。

 

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すきま時間を活用する

中学生でも高校生でも大人でも、今はとにかくみんな忙しいですよね。

できれば勉強は置いといて、やりたいことなんてたくさんあります。

そこで机に2時間!毎日!とまでいかなくても、すきま時間について一度考えてみましょう。

すきま時間こそ本当はたくさんある

さて、みなさんは1日にスマホを見る時間が平均でどのくらいの時間になるかご存知ですか?

10代では3時間から4時間の利用、20代でも2時間から3時間の利用が一番多いようです。(ソースはこちら

 

このうちの休憩時間や移動時間などでスマホを見る時間をすきま時間として学習時間に当てられれば1日で1時間〜2時間の学習時間を作り出すことができます。

これが1年間続けば、単純計算で365時間〜730時間の学習時間が作り出せるわけです。

 

資格を取るのに必要な学習時間が、簿記2級が300時間、行政書士でも500時間〜600時間と言われていますから1年間で達成できてしまうことになります。(時間数はこちらのサイトを参考にしました。)

 

というわけで、家で勉強机に座ることが苦手に感じる人はこうした学習の仕方を覚えると、効率よく学習できるようになるのではないでしょうか。

すきま時間を活用する方法

ここでは、こんな風に考えてすきま時間を活用するといいよという話をします。

具体的な話をお待ちのお方はもう少しお待ちください。

 

すきま時間を活用する勉強のポイントは以下の3つです。

 

1. 繰り返し何度もやる(できないところ中心2.に!)
2. 暇つぶし感覚でやる
3. ゲーム感覚でやる
トグルボックス内容

 

 

このポイントを押さえていられれば、どのような方法でもいいと思います。

 

一つ目の「繰り返し何度もやる」はいわゆる反復学習というやつですね。

どんなに知らないことでも、何度も触れているうちにそれが頭に定着してきます。

日本語は世界でも難解な言葉とされていますが、私たち日本人は日本語が喋れますよね?それはなぜでしょうか?

それは生まれてからずっと日本語に繰り返し触れて、絶えず学習してきたからです。

人間は繰り返し活用するものは、記憶の引き出しからすぐ出せるように覚えるようにできています。

その機能を活用するわけです。

 

二つ目の「暇つぶし感覚でやる」というのは、すきま時間が活用できるということを自分にインプットするためです。

ちょっと駅のホームで5分くらい待たないといけないとき、昼食の後のちょっと余った時間など今でもスマホを見ますよね?

その時間でチャチャっと学習するのです。その時間の積み重ねをまさに必要としています。

 

三つ目の「ゲーム感覚でやる」というのは、ゲームが好きならまさにおすすめのマインドです。

私もゲームが好きで、毎日すきま時間にやっていたりしましたが、それらはやめて、学習時間にしました。

なぜなら、資格が取れたり、成績が伸びたり、お金が貯まるようになったりと「リアル」の生活が豊かになるからです。

私は勉強に対するマインドを「ゲーム」だと切り替えて、取り組むようにしました。

実際に自分の知識が増える=自分のスキルが伸びるわけですから、こっちの方がはるかに楽しいですよ!

 

今でもゲームを全くやっていないわけではありませんが。

さて、考え方については説明しましたので、具体的な方法に入りましょう。

すきま時間を活用する具体的な方法

すきま時間を活用して勉強する方法は、学習のツールを作るのに「時間をかけないこと」が一番大事だと思っています。

せっかく勉強する時間を捻出するためにすきま時間を活用するのに、準備に時間がかかっては本末転倒です。

なので、そのことを念頭にご紹介していきます。

こちらで紹介する方法は以下の3つです。

1. 暗記アプリを活用する
2. 暗記カードを作成する
3. 教科書やノートを緑で塗って、赤いシートで消す

暗記アプリを活用する

自分が持っているスマホに暗記アプリを入れてしまうことが一番効率的です。

スマホに入っていれば、いつでもどこでも持っていくので余計な荷物も増えません。

一番のおすすめアプリは「WordHolic」というアプリです。こちらのアプリは、写メを撮ったものをそのままカードにすることができます。

課金すれば広告は出なくなりますが、無料で使用することもできます。

自分でフォルダも自由に作成でき、学習の管理ができます。

自分の学習の程度(暗記できたか、未暗記か)に応じて出題することもできます。

もし周辺に同じ学習をしている仲間がいれば、カードを共有して勉強し合うこともできます。

 

せっかく持っているスマホを最大限活用して、苦手な勉強を克服してしまいましょう!

 

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語学、テスト対策、受験などに便利な無料の暗記帳・単語帳アプリです。読み上げスライドショー、シャッフル、写真、エクスポート、インポートなど、シンプルでも機能充実。

暗記カードの作成

すきま時間、暗記とくるとこの暗記カードが真っ先に思い浮かびますが、「作成時間に時間がかかる」のであまりお勧めしません。

正直これの作成をしているくらいならもっと他の方法で、覚えた方がマシだと思います。

カード作りに夢中になって、満足感を得やすいですけどねえ…。

 

教科書やノートを緑で塗って、赤いシートで消す

作成時間が最もかからない方法はこれだと思います。

ベースで勉強している本に直接緑ペン(または赤ペン)でマーカーして、赤いシート(または緑のシート)で消す勉強法ですね。



ただ、活用するにはその本が常に持ち歩けるくらいのコンパクトなものである必要があります。
やはりアプリの活用が一番楽だと思います。
誰かが「WordHolic」で作ったデータが共有できれば、もっと楽になるでしょうけども…。

まとめ

いかがでしたでしょうか。すきま時間の活用が大切だ!ということに気がついていただければ、この記事の目標は達成したと思います。

勉強は誰でも嫌なもの。それでも楽しいものに変えて自分なりにアレンジすることはできる。

勉強法は世の中にたくさんありますから、自分でやって効果がないと思えば、他にも色々変えてみましょう。

大丈夫。ここまでこの記事を根気よく読んだあなたは間違いなく、

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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