登山にかかる費用を捻出するにはどうするか?解決方法8選!

登山

登山ってお金がかかりますよね。私も山に行くために車を買い替えたのでその費用も含めると大変なことになります。
今回はベテラン登山者たちの費用捻出のコツを8つまとめました。どれか一つでもできることがあれば、山にいける回数が増えるかも?

いきなりですが、まずは結論から。

チェックポイント

○登山靴は修理して10年、20年保たせる
○登山装備はリサイクルショップで購入する
○登山用品店などのアウトレット品を狙う
○使わない登山用品は買い取ってもらう
○遠出するときは近くの仲間たちの車に同乗させてもらう
○登山貯金を日頃から貯める
○100均やワークマンで代替品を買う
○行く場所を厳選する

それぞれ私の方でも調べてみた情報も合わせて、詳しく説明していきます!

僕も登山にかかる費用を捻出するのに苦労しています!

スポンサーリンク

登山靴は修理して10年、20年保たせる

靴底(ソール)が一番損傷しやすい

登山靴は登山用品でも高額で大事なツールです。3シーズンの登山靴でも3万〜5万、雪山用の登山靴だと5万〜10万は覚悟しないといけません。

登山靴で一番壊れやすいところはどこでしょうか。靴底、ソールの部分ですよね。この部分は修理屋さんで修理してもらうことができます。

下記リンクの「靴修理大好き工房」さんの価格表ではソール交換が9,000円〜14,000円でやってもらえるそうです。登山靴を買い換えることを考えればずっと安く済むのではないでしょうか。

登山靴 修理・クリーニング| オンラインでの登山靴、クライミングシューズ、紳士靴、婦人靴、革靴、スニーカー修理はお任せください。
埼玉の靴修理大好き工房ナカダでは、登山靴の修理・クリーニングを承っております。特にご依頼の多いソールの交換においては、ビブラム社のソールを数多くご用意。オールソール交換だけでなく、ラバーラウンド交換、トゥガード交換などもぜひお任せください。

登山装備はリサイクルショップで購入する

今では豊富な品揃えで使いやすくなった

登山用品店で登山用品を眺めているとクラクラしてきますよねえ…どれも大変魅力的ですが、どれも高い。気にせず購入できる資金力があればいいのですが、現実には難しいですよね。

そこでヤフオクやメルカリ、ラクマなどのリサイクルショップで購入することも検討しましょう。登山用品は意外と購入したまま押し入れで眠っていたりするものが多く、お店で購入するよりもよっぽど安く揃えることができます。試しに下のリンク先を見てみてください。

メルカリで「登山用品」を調べてみる

意外とたくさん品数があるので、結構迷っちゃいます!

登山用品店などのアウトレット品を狙う

引用:https://webshop.montbell.jp/outlet/

登山用品が新商品との入れ替えで安くなるとき、アウトレットで安く購入することができます。近くのお店などでもワゴンセールで安く買うこともできるので覗いてみましょう!

実際私が10年以上来ている雨具もゴアテックスのアウトレット品です。

モンベルではアウトレット商品がネットでも購入できるので覗いてみてはどうでしょうか。
モンベルでアウトレット商品を探してみる

僕も新品のテントが格安で買えました!

使わない登山用品は買い取ってもらう

欲しい装備をリサイクルショップで購入するのとは逆に、使わなくなった登山用品を買い取ってもらうことができればその分費用が浮きます。

アウトドア用品買取専門の「JUST BUY」は無料査定をうたっていて、送付用の梱包材も無料で送ってくれます。リサイクルショップで販売すると、発送料や手数料で意外と手残りが少ないのでありがたいですね。

「JUST BUY」で買取を依頼する

新品同様で使っていなかった登山用品を高く売れました!捨てるのはもったいない!

遠出するときは近くの仲間たちの車に同乗させてもらう

相乗りできれば格安で長距離移動も

登山費用でバカにならないのが交通費。電車で行ってもバスで行っても費用が結構かかってしまいます。

そこでおすすめなのが「車の同乗」。近くに登山仲間がいなくても、この時代YAMAPやヤマレコで呼びかけたり、SNSで呼びかけたりすることで同じ方面に向かう仲間達で同乗することができます。

他にも相乗りサービスの「notteco」というサービスもあります。「notteco」は出発地点と行き先を検索するとその方面に車を出す人たちが一覧で表示されます。逆に自分が車を出す時に同乗者が現れたら、料金を割り勘することができます。よかったら調べてみてください。

「notteco」で相乗りできる車を探す

登山貯金を日頃から貯める

余分な浪費を抑えて登山費用を捻出する

日頃から貯金を進めていくことも地味ですが、抑えないといけないポイントです。これを我慢しても特に問題ない、ということを決めて費用を捻出しましょう。

例えばペットボトル飲料の購入を抑えると年4〜6万円もの節約になります(毎日150円のおエットボトルを買ったとして)。また、コンビニによることをやめると13万円もの節約になります(通勤日に毎日平均500円使ったとして)。

これだけでもだいぶ登山費用が捻出できたといえます。

他にも電気会社を替えるとか、携帯会社を替えるとか色々方法はあります!

100均やワークマンで代替品を買う

意外と高性能な商品も多い

登山用品を登山用品店だけでなく、100均やワークマンで補う人も増えてきました。ワークマンは例年新しい登山向け商品を開発していますし、ますます人気が出てくると思います。

100均でも水筒やメスティンなど代替出来るものもあります。全てを揃えようとせず、100均やワークマンにも立ち寄って替えられるものがないか調べましょう。

ワークマンの登山用品に関する記事を読む

僕は着るものはほとんどワークマンです笑笑

行く場所を厳選する

そもそも遠出をするのは年に一回くらいにしておいて、普段は近場の山でトレーニングしよう。という話です。近場の山でも登りがキツかったり、見晴らしのいい山もあります。

YAMAPで「ご近所登山」の記事を読んでみる

やりたいことに優先順位をつける

以上8つ登山費用の捻出方法を解説しました。それでも登山は高額な趣味の一つ。どうやったって費用がかかってしまうことは避けようがありません。

登山用品は色々揃えたいし、山から降りたら美味しいもの食べて温泉入りたい。わかります。すごくわかります。どうやったってお金がかかる趣味である登山にどうしたら費用が捻出できるのか。

やりたいことにお金をかけることを諦めたくないですね。

それは「やりたいことに優先順位をつける」ことではないでしょうか。

人生でやりたいことを一通り書き上げてみて、それに優先順位をつけたとき、登山は何番目になりますか?もし上位にくるのであれば、腹をくくってお金をかけましょう。それより下位のやりたいことはきっと横に置くことができるはずです。

それに、もしそんなに登山に興味がないのであれば、そもそもお金をかける必要はないのです。

やりたいことに優先順位をつけましょう。これが究極の捻出方法…かもしれません。

むしろ好きなことはとことん突き詰めたいですよね。

まとめ

いかがでしょうか。今回の捻出方法8つのうち一つでも参考になるものがあれば幸いです。ぜひ登山をこれからも楽しんでください!では!

にほんブログ村 アウトドアブログへ にほんブログ村 PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました