【超初心者向け】登山での調理に必要不可欠!ガスバーナーのススメ!

登山

こんにちはkurosaikiです。今回は登山での調理には欠かせない調理器具のうち、ガスバーナーについて解説します。
アウトドア製品の中でも食材に火を通す製品はたくさんあって、どれを選べばいいか難しいものですよね。

その中でもガスバーナーは

・携帯がしやすい
・着火しやすい
・燃料が漏れにくい
ことから、他のオイルやアルコールを燃料とするものよりおすすめです。
とはいえ、注意点などもありますので、以下で詳しく解説していきたいと思います。

内容バーナーで登山がさらに楽しくなるよ!

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バーナーがあると山が一際楽しく!

以前の記事でも山の魅力について記事にしたことがあったのですが、山中の食事は私にとって大きな楽しみの一つです。

オートミールなどで簡単に済ませることもあるのですが、バーナーとフライパンで作る食事は、山だと一際美味し口感じるものです。

テント場で飲みながらゆっくりおつまみ作って食べる…そこに一緒に楽しむ仲間がいれば、山での楽しみも一段と増すというものです。

温かいものは体力回復にも重要だよ!

登山にはガス式のコンロがベスト

コンロにはガス式のもの以外にも、以下のようなものがあります。

・ガソリン式
・アルコール式
・小枝などの固形燃料式
ガソリン式は大人数のキャンプなどには活用しやすいですが、扱いが難しいです。
アルコール式は手軽ですが、火力が弱いので調理にだいぶ時間がかかります。
固形燃料式もまた初心者向きとは言い難いですね。密集しやすい登山のテント場で薪を炊くのはだいぶ勇気が入ります。
扱いやすさ、火力、安定性のいずれをとってもガス式が初めての方には無難な選択です。

ガス式が一番扱いやすく安全だよ!

バーナーはシングルバーナーで十分

大人数で行ったり火力が必要な食事になると別ですが、個人や少人数で行く分にはイワタニのシングルバーナーで十分活躍してくれます。

このイワタニのシングルバーナーはコンパクトで(コッヘルに余裕で収まる)火力も十分にあり、長持ちしてくれます。私ももう10年お世話になってます。

これ以上の火力が必要に感じたことはありません。

ガス缶の種類

CB缶

OD缶

ガス缶は通常家庭用の携帯ガス缶としてよく見るCB缶と、登山用シングルバーナー向けのOD缶とがあります。

前述したシングルバーナーを使うようであれば、OD缶の方を購入しましょう。

CB缶を使用するバーナーもありますが、その場合は登山用のものでないと火力が出なかったり、火が安定しないので注意しましょう。

バーナー利用の注意点

バーナー利用についての注意点は以下の通りです。

1 風が少ないところで使用する
2 通気性のいいところで使用する
3 ライターを持っていく
4 やけどに注意する
5 使用後は栓をしっかり締める
4、5は当たり前の話なので、1〜3について説明します。

風の少ないところで使用する

火力があり安定しているガスバーナーですが、山では強風が吹くこともよくあります。

下記を使用する際は風が通らないように防風用の板や岩などを使って風が来ないようにしましょう。

防風用の板は折り畳みができて、地面に固定できるものが使いやすいです。

通気性の良いところで使用する

雨が降って屋外で調理できない場合はテント内で調理することもあると思います。

テント内で使用する際には十分に換気しましょう。

もちろんバーナーが倒れてテントが火事にならないようにする心配も必要ですが、怖いのは一酸化中毒事故です。

締め切ったテントでは使用しないこと!

ライターを持っていく

上でご紹介したシングルバーナーは電子式なので普段はライターは必要ないのですが、標高が高いところであったりする場合に着火しにくくなります。

私も以前北岳肩の小屋で着火しようとしたところ全く火がつかなくてだいぶ焦りました。

歯車式(フリント式)のライターであればそういった場合でも着火できますので、念のため持っていきましょう。

非常用の装備に防水用ライターとかでも大丈夫!

 

今回はガスバーナーについて解説させていただきました。

扱いに注意はいるものの、頂上でのむあったかいコーヒーやインスタントラーメンは格別美味しいものです。

ぜひお試しください!

それでは!

 

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