登山用おすすめヘッドライト紹介!選び方も解説!

登山

こんにちはkurosaikiです。今日はおすすめの登山用ヘッドライトをご紹介しようと思います。

ヘッドライトって登山用品店に行くとたくさんあって迷ってしまいますよね…。

私もどんな機能がどれくらいあればわからない時には、散々迷った挙句買わないということが多々ありました!

高いのも安いのもあって、正直どれ買えばいいのか迷う…

そこで今回はヘッドライトの選び方についても説明した上で、おすすめのヘッドライトをご紹介したいと思います!

スポンサーリンク

ヘッドライトは日帰りでも必要です!

ヘッドライトは登山にいこうと思っている方には絶対に必要なアイテムです。理由としては…

1.予定通りに行動できない時に安全のため必要
2.山で宿泊する際には当然必要
3.SOSを発信することもできるので必要
山ではありませんが、持っていれば災害時にも活躍できるので、家に一つはあるといいですね。
山での行動は絶対に予定通りに行くとは限りません。もし暗くなってしまったら、街頭一つない山中では行動することができなくなってしまいます
また、夜間に活動する宿泊の場合もヘッドライトは必要です。山小屋泊でも夜間は消灯されるので、トイレに行ったり、早朝活動する場合には必要になります。
またヘッドライトによっては点滅してSOSを発信する機能もあります。
このように安全に家に帰るための確率を上げてくれるのがヘッドライトです。

夜中に出発するナイトハイクも日の出が見れて気持ちいいよ!

スマホのライトでは見えません!

緊急時スマホのライトを使ったことはありますか?

私は使ったことがあるのですが、意外と明るくて夜道を歩く分には割と十分ですよね。

でも山中では全然足りません

全く明かりのない中で、数十m先まで照らせる能力がないと、山中では危険です。

もっというと片手が塞がって、転倒の危険が高まりますのでおすすめしません。

手持ちのライトは危ないから登山中には使えないよ!

どんなものを選べばいい?

そんなわけでヘッドライトは必要ということですが、それではどんな基準で選べばいいのでしょうか?

ヘッドライトを選ぶ選択肢は以下のように分けられます。

1.充電型か電池型か
2.一体型かセパレート型か
3.何ルーメンあればいいか
4.ライトの種類はどれくらいあればいいか

長く使うなら充電型がおすすめ

これから何回くらい登山に行くかにもよりますが、年に4回以上行くようでしたら、USBで充電できるタイプを私はお勧めします。

電池型ですと安いもので1,000円くらいのものもあるのですが、電池代が結構かかります。

充電型で2,000円くらいのものを買えば、2、3回くらいの交換で十分元が取れます。

さらにスマホ用にバッテリーを持っていっているようでしたら、そのバッテリーをかつようできるのでより安心です。

単4電池を3本使うタイプだと結構電池代かかるよ!

軽くて付けやすい一体型がおすすめ

ヘッドライトにはバッテリーとランプが一体になっている一体型と、バッテリーとランプが別になっているセパレート型があります。

最初のイラストが一体型、その次のイラストはわかりにくいですが、後頭部の部分にバッテリーがあるセパレート型と思ってください汗。

セパレート型はその重さを支えるために、頭頂部にかかる紐が1本くなっています。

セパレート型は、電池が長持ちし、光量も多いのですが、重くて紐の圧迫感がすごく気になります。

けっこう頭に汗をかくから、すごく邪魔なんだよね!

実は私も以前はセパレート型を購入したのですが、頭の上の紐が嫌で取り外したら、今度は重さでずり落ちて嫌になってしまい、今では使っていません。

今では一体型でも十分性能があるので、軽くて付けやすい一体型の方を私はおすすめします。

100ルーメン以上あって、100m程度照らせれば十分

ヘッドライトを選んでいると、明るさの基準ルーメンにいろいろな種類があって、さらに悩むことになると思います。

しかし、登山で必要とされるのは100ルーメン以上といわれています。

さらに、数十m、できれば100mほど光が届くようであれば十分な性能といえます。

ヘッドライトにはやたらとルーメンが高くて、高価なものもありますが、通常の登山の範囲では100ルーメン以上、100m程度照らせる性能があれば十分です。

赤色ライトがあればなおいい

赤色ライトは、歩ける程度に照らせる割に寝ている人に眩しさを与えない色なので、小屋泊などで夜中トイレに行くときに重宝します。

テントでも、ライトを人のテントに当てないのはマナーの範囲ですが、シーズンの人気のあるテント場では難しいこともあります。

赤色ライトの機能もあるとなおいいですね。

機能がたくさんあるものを選ぶと高価で重くなりがちだから、必要な性能があって、軽いものを選ぼう!

Cocoda ヘッドライト 2021年版がおすすめ!

そんなわけで、以上の条件を踏まえてヘッドライトを探した結果、「Cocoda ヘッドライト 2021年版」が今の時点でベストという結論になりました!

というのも、

・200ルーメンで光量は十分
・100m先まで照らせる焦点機能
・USB充電可能
・高い光量モードで5時間、低い光量モードでは12時間!持続使用可能
・赤色ライト機能あり、SOS点滅もあり
・防水性能もあり
・さらに40gで軽いバッテリー一体型
と十分性能がある上で、2,000円〜3,000円程度で購入できるのは、コスパが良すぎるのではないでしょうか!
Amazonでは2030件(7月22日時点)ものコメントがつき高評価です!
私は今度の楽天お買い物マラソンで購入しようと思います!(購入したら感想も追記します!)
購入される方は以下のリンクからどうぞ!

これで電池を毎回買って持っていく必要がなくなる><

 

まとめ

というわけで今回はヘッドライトの選び方とおすすめを紹介しました。

一昔前LEDが出てくる前は、単3電池を4本使う重たい豆電球のヘッドライトが主流でした。ライトも重いし、予備の電池も重いし…

今はLEDのおかげでほんとに安くて、軽くていいものが出てきましたね!

ありがたいことです。

 

今回はこの辺で!ここまで読んでいただきありがとうございました!

ブログランキングに登録しております。クリックしていただけますと励みになります。
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村



EcoFlow Technology  EcoFlow RIVER Max

<・X-Streamテクノロジーで1.6時間で満充電
 ・X-Boostで最大1200Wまで出力可能!ドライヤーも使える
 ・ソーラーチャージャー110W2台並列使用で3〜6時間で満充電!>
ーーーーーーーーーー
容量:576Wh/160000mAh
定格出力:600W
出力口:AC×3/DC×2/USBタイプA×3/USBタイプC×1/シガーソケット×1
保証:2年
充電時間:コンセント(AC)1.6時間/シガーソケット6時間
ーーーーーーーーーー
<充電の目安>
スマホ11W42回
ライト10W50時間
電気フライパン1200W0.8時間
冷蔵庫150W3〜6時間

BLUETTI EB55

<・ACアダプタ2台利用すれば2時間で満充電!
 ・リン酸鉄リチウム電池利用で充電回数2,500回の長寿命
 ・災害時、車中泊の際にはライト機能も便利
 ・ワイヤレス充電も装備!>
ーーーーーーーーーー
容量:537Wh/168000mAh
定格出力:700W
出力口:AC×4/DC×2/USBタイプA×4/USBタイプC×1/ワイヤレス充電×1/シガーソケット×1
保証:2年
充電時間:コンセント(AC2台)2時間
ーーーーーーーーーー
<充電の目安>
スマホ10W45回
LEDライト20W23時間
パソコン80W 約6時間
ミニ冷蔵庫80W 約8時間

Jackery ポータブル電源708

<・5時間充電は早い!出発日の前日に思いついて充電しても間に合う。
 ・電気毛布10時間使えれば十分。夏も冷蔵庫を51時間維持!
 ・シガーソケットを使った充電もすれば2泊も可能
 ・世界で100万台以上販売した人気ブランド>
ーーーーーーーーーー
容量:708Wh/191400mAh
定格出力:500W
出力口:AC×2/USBタイプA×2/USBタイプC×1/シガーソケット×1
保証:2年
充電時間:コンセント(AC)5時間/シガーソケット13時間
ーーーーーーーーーー
 <充電の目安>
 スマホ18W40回
 ライト5W58時間
 車載冷蔵庫60W51時間
 電気毛布55W10時間

加島商事 SmartTap PowerArQ

<・5種の規格に合格
 ・防災で便利なライト機能付き
 ・楽天デイリーランキング4冠達成(2020)>
ーーーーーーーーーー
容量:626.4Wh/174000mAh
定格出力:300W
出力口:AC×1/DC×2/USBタイプA×3/シガーソケット×1
保証:2年
充電時間:コンセント(AC)8時間〜9時間
ーーーーーーーーーー
<充電の目安>
LEDライト3W180時間
ミニ扇風機30時間
プロジェクタ1.5時間
ミニ冷蔵庫11時間

登山
スポンサーリンク
kurosaikiをフォローする
山といろいろブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました