アイスブレイクで会議の硬い空気を壊そう!

賑やかな会議 会議、ファシリテーション

コードをコピー

せっかく意見を出し合って、いい意見をまとめて問題を解決したくても、肝心の意見が参加者からまったく出ないなんてことありませんか。

ここでは私の経験を含め、参加者の緊張を一気に緩めて、意見が活発になるようなアイスブレイクをいくつか紹介します。

この記事は会議を活動と置き換えても利用できるように作成しています。

スポンサーリンク

 アイスブレイク

初めて会った人同士だとどうしてもお互いに様子を伺う空気が出てしまい、なかなか会議が活発になりませよね。挨拶くらいはするけど、いきなり砕けて話ができる方が珍しいのではないでしょうか。

そこでアイスブレイクを行なってお互いの人となりを話す機会を作りましょう。

賑やかな会議

なぜアイスブレイクが有効なのか

一見するとゲームしているようにしか見えない所もアイスブレイクにはありますが、人が集まった時の活動を活発にすることに大きな力を発揮します。それはなぜかというと、人前で発言することに人はいくつか壁があるからです。

一点目は、過去の経験の壁です。人前で話した後によくないことが起きた経験があると、発言することに消極的になってしまいます。アイスブレイクを通して、「ここで発言しても大丈夫だ」という安心感を参加者に感じてもらえます。

二点目は、お互いの心の壁です。よく知らない人の前で、自分の地を出すことはとても恐ろしいものです。アイスブレイクを通して、お互いの内面を出すハードルを下げることができます。

アイスブレイクとは言葉の通り、氷のような雰囲気を壊す活動のことを言います。全て解決…とまではいかないまでも、やるとやらないではその後の雰囲気に大きな差が出ます。ぜひ試してみましょう。

ここでは参考に簡単できるアイスブレイク法を2つ紹介します。

 (1) チェックイン

「今日の気持ち」や「最近良かったこと」などテーマを決めて、130秒ずつ話をしていく方法です。このアイスブレイクはテーマを変えながら、同じグループに何度も使えるので、繰り返し集まるときに活用できるアイスブレイクです。

アイスブレイクに時間をかけずに、さっと本題に入りたいときにも有効なアイスブレイクです。

 (2) 積み重ね自己紹介

積み重ね自己紹介は隣の人の自己紹介に自分の自己紹介をどんどん積み重ねていくアイスブレイクです。

例えば、初めの人が「〇〇の好きな▲▲です。」と自己紹介した後に、「〇〇の好きな▲▲さんの隣の□□が好きな☆☆です。」といった感じです。

ただし、グループの人数が多いとだいぶゲーム性が強まり、緊張感が出てきます。5、6人以上やるとだいぶ厳しい印象です。

その他のアイスブレイク

2点紹介しましたが、実はアイスブレイクは無数に存在します。以下のファシリテーション協会のページではアイスブレイク集が載っていますのでぜひ参考にしてください。

日本ファシリテーション協会 アイスブレイク集https://www.faj.or.jp/facilitation/tools/

用途や人数に合わせてどのようなアイスブレイクを実施するかということも始める前に検討しましょう。

お問い合わせ

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました