大きいザック(リュック)はこう選ぶ!おすすめの小屋泊・テント泊用ザックを紹介!

登山


こんにちはkurosaikiです。

今回は前回の続きで、小屋泊・テント泊用の大きめのザックの選び方について解説していきます。(ここではリュックをザックと呼びます)

山に行くことが慣れてくると、八ヶ岳やアルプスの山小屋に泊まったり、テントで自然を感じたくなりますよね。

その気持ちすごくわかります!

ザックがあるだけで一気に気持ちが盛り上がるよね!

今売れ筋のおすすめザックもご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでいただき、山泊デビューしましょう!

また日帰り用のザックの選び方については前回の記事で解説しています!こちらもぜひ!

日帰り登山のザックはこう選ぶ!ザックの選び方とおすすめ3点!
こんにちはkurosaikiです。今回は登山の必需品であるリュック(ザック、バックパックともいう)について、ご紹介します。 「どんな基準で選べばいいか。」 「何がついていると便利なのか。」 がわかるように解説していきます。

 

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ザックはまず大きさから選ぶ

ザックの種類はその大きさで大まかに分けられます。

・20L程度 ハイキングなど
・30L以下 日帰り登山向け
・30〜40L 日帰り〜1泊山小屋泊登山向け
・50L〜80L テント泊向け
・80L〜 テント泊遠征、長期縦断向け
今回は30〜50Lの小屋泊向けザックと、50L〜のテント泊向けザックをご紹介します。

どんな行程でいくのかに合わせて、ザックのサイズを選ぼう!

ポイントは背面長と丈夫さと機能性

まず背面長から

背面長とは、首を前に出した時に突き出る首の骨から腰の上部までの長さのことです。購入する前にぜひ測りましょう。

大きめのザックともなると、山の中ではかなり長時間背負うことになりますので、体にあったものを選ぶことがまず大切です。

もし体にあってないと、荷物のバランスが崩れたり、しっかり腰で持つことができなくて、とてもしんどい思いをすることになります。

ザックによってはレディース用、メンズ用と分かれているものもありますので、そういったことも合わせて体にあったザックを選びましょう。

登山なら丈夫なものを選ぶ

50L以上のザックだと安いものでは5,000円台の商品もありますが、こちらは防災用やキャンプ用として購入する人が多いです。

登山用ですと、岩でこすったり、木に引っかかったりすることもありますから、丈夫な登山用のザックを選びましょう。

機能性も選ぶポイント

ザックによっては以下のような機能がオプションでついていたりします。

・水分が取りやすいハイドレーションシステム
・雨天時便利なレインカバー内蔵
・必要な時に取り出しやすいサイドジッパー
などは、ついているととても便利です。
ハイドレーションシステムとは、ザック内部にあるウォーターバックからのびるホースを背中から通して、歩行中でも水分が取れるようにできるシステムのことです。

以上を踏まえて、おすすめのザックを紹介していきます!

30L〜50Lのおすすめザック!

こちらでは1泊山小屋泊に適したザックをご紹介していきます!

1.ザノースフェイス テルス35

こちらは生地強化をしながら、軽量化を試みたノースフェイスの最新モデルです。Mは36L、Lは38Lの容量です。

・背面長調整可能
・背面長M/43〜51cm、L/48〜56cm
・ベルト部分に小物収納あり
・ハイドレーションシステム対応
・レインカバー内蔵
・フロントジッパーで取り出しもかんたん
大きさやポケットの数などともに小屋泊には最適なザックとなっています。

2.オスプレー ケストレル38

オスプレーのザックは背負いやすく、収納が多くて多機能であることに定評があります。横ポケットの深めに作られており、物が落ちる心配がありません。

容量はS・Mサイズで36L、M・Lサイズで38Lです。

・背面長調整可能
・背面長S・M/40.5〜51cm、M・L/48〜58.5cm
・サイド、フロント、ベルト部分にポケット
・ハイドレーションシステム対応
・レインカバー内蔵
・サイドジッパーで取り出しもかんたん

3.ミレー サースフェー30+5

高い耐久性と背面の通気性を持ったオールラウンドモデルです。長時間持っていても疲れにくいよう、クッション性抜群のフォームを採用しています。

容量は30〜35Lです。

・背面長M/48cm、L/51cm
・緊急時用ホイッスル
・ハイドレーションシステム対応
・レインカバー内蔵
・サイドジッパーで取り出しもかんたん
・立ったままボトルが取り出せるサイドポケット
・大型スマホも入るベルトポケット

50L〜のおすすめザック!

ここではテント泊に対応した50L以上のザックを紹介していきます!

(長期縦走も可能なように70L以上のものを選びました)

1.アコンカグア バリローチェ70

このサイズに必要な機能はありつつ、値段が1万円台とコスパ最強のザックとなっていて人気があります。

容量は70Lです。

・背面長調節可能
・背面長45〜56cm
・ハイドレーションシステム対応
・レインカバー内蔵
・サイドジッパーで取り出しもかんたん
・サイドポケット、ベルトポケットが便利

2.オスプレー イーサーAG70

オスプレーのザックは長時間の歩行に適した背負い心地と容量の大きさに定評があります。アコンカグアのザックに比べると値段は高いですが、その品質は優れています。

容量はSが67L、Mが70L、Lが73Lとなっています。

・背面長調整可能
・背面長S/40.5〜48cm、M/46〜53cm、L/51〜58.5cm
・ハイドレーションシステム対応
・フロントジッパーで取り出しもかんたん
・雨蓋を取り外すとサブザックになる


3.ミレー サースフェー60+20

耐久性抜群のCORDURAナイロン素材に、背中の蒸れを防ぎ乾燥へ促す、快適性の高い背面システムを備えた、長期縦走にも対応可能なザックです。

容量は60L〜80Lに調整できます。

・背面長・ウエスト調整可能
・背面長43cm〜53cm、S〜Lに調整可能
・緊急時用ホイッスル
・ハイドレーションシステム対応
・レインカバー内蔵
・サイドジッパーで取り出しもかんたん
・立ったままボトルが取り出せるサイドポケット
・大型スマホも入るベルトポケット
・雨蓋がサブバックにもなる

 

まとめ

最近ではどのザックも高機能になってきていて、使いやすくて、軽くて、丈夫なものが出てきています。

その代わり、長期の使用に耐えられるかどうか微妙なものもネット上では出ていますので、長期登山に行かれる際は、実績のあるメーカーの製品を購入する方が安心です。

体にあったザックを買って、楽しい登山に行ってください!

丈夫で使いやすい相棒を見つけよう!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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