【登山初心者向け】軽くて立てやすいソロ用ワンポールテント3選!

登山

登山でテント泊を考える上で、一番気がかりなのが重さですよね。

実際、テント泊は荷物が軽ければ軽いほど楽になります。

今回は組み立て用のポールを1本にすることで、超軽量に成功した初心者向け組み立てやすいソロ用ワンポールテントを3つご紹介します。

テントが軽くてコンパクトになれば、山行の計画も幅が広がるね!

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登山用テント選びで大事なこと3点!

テント選びはキャンプ用と一緒だと考えると、後で困ったことになります。テント選びで大事なことは次の3点です。

チェックポイント

1.丈夫であること(雨に強いこと)
2.軽いこと
3.かさばらないこと

強い雨が降っても、強い風が吹いても丈夫なテントを!

登山では頂上近くにテント泊する場合、特に急な豪雨や強風に耐えられるものでないといけません。

ポリエステルは防水性に優れており、ナイロンは摩耗性に優れています。ポリエステルやナイロンが素材のテントを選びましょう。

登山用テントは軽ければ軽いほどいい

登山用テントはキャンプ用のものとは異なり、軽量なものが多いです。背負って登山するので、軽ければ軽いほどいいのですが、広さや丈夫さも加味しないと行けません。

1人用のテントであれば1kg〜1.5kg程度が標準です。

どんどん登山用品は軽くて丈夫なものになっているね!もちろん濡れたら重くなるよ!

大きさは寝袋と同じくらいが標準

テントの大きさは一人用であれば(登山用の)寝袋より小さいくらいの大きさが標準です。大きさもより小さい方がいいです。テント本体とその上にかけるフライシート、骨組みのポール、地面に固定するペグなどもテントも必要です。(ほとんどの場合はセットですがそうでない場合もあります)

テントを購入するときは全部揃っているか確認してね!

キャンプ用のテントは強風に耐えられなかったり、重すぎたり、かさばったりするので登山に持っていくには不向きです。登山に使う場合には登山用のテントを購入しましょう。

テント全般については下記の記事でも扱っていますので、こちらも参考にしてください。

ワンポールテントで快適な登山泊を実現

(カミナ®モノポール) KAMINA® MONOPOLE (finetrack)

テント泊で登山するのに躊躇するのはやっぱり、荷物がかさばったり重かったりするのがネックなんですよね。でも、せっかく登山を始めたのにテント泊を経験しないのはもったいないと思うんです。

夜星空を見上げながら、入れ立てのコーヒーを飲みつつ無心で過ごす。一度味わってしまうとなかなかやめられなくなります。

ワンポールテントはテントの重さを限りなく軽くすることで、テント泊の心のハードルを下げてくれるテントです。なんたってどれも1kg以下なんですよ!持っていく水分の方が断然重たいです。

普通のテントだとかさばるし重い。ツェルトだと薄すぎて不安。そんな人はぜひワンポールテントを検討してください!

おすすめワンポールテント3点!

今回ご紹介するものは全てナイロン生地のものです。

テント(カミナ®モノポール) KAMINA® MONOPOLE (finetrack)

カミナ®モノポールはテントの中心にポールを入れ、ペグで張り出すことで居住空間を作るワンポールテントです。重さは1人用で890g、2人用で990gと超軽量テントです。前室もあり、十分な居住空間がある上、畳んでも寝袋サイズに収まってしまいます!

このテントがあれば、30ℓのザックでもテント泊が可能になるかもしれません!

重さ…一人用890g、二人用990g
前室…あり
収納サイズ…24×16×5(cm) ポール別
居住スペース…一人用205×80、二人用210×120(cm)
メーカー価格…¥53,900 (2021.10.3現在)

レーサーパルス1 (TERRA NOVA)

レーサーパルスは重量が驚愕の545g!さらに収納サイズは500mLペットボトルサイズになってしまうという、これまでのテントとは異次元のワンポールテントです。(正確には短いポールがもう1本あります)

ポールは頭の方になる前方に横向きに1本立てるだけ。足元を広くするために補助ポールをもう1本立てますが、前室もあり、十分な居住スペースを確保しています。

これ一つで十分ツェルトとしても使えそうですね。

重さ…一人用545g
前室…あり
収納サイズ…30×10(cm) ポール別
居住スペース…一人用 横幅足側50頭側80、縦幅220(cm)
メーカー価格…¥65,780 (ケンコー社輸入)(2021.10.3現在)

https://kenkosya.com/products/detail/343  現在品切れ中とのことです(2021.10.3現在)

ソロテント(Geertop)

Geertopのソロテントが他と違うのはストックをポール代わりに使う点です。重さは900gと軽量で、前室もあり、居住空間も十分にとれます。

他との違いはズバリ値段。中国メーカー製造だけあって1万円程度で購入できます。強度や立て方についてはこちらのKazu Photoさんのブログの記事をご覧ください。

とりあえず高いテントでは心配な方はこちらのテントで試してみてはどうでしょうか?

重さ…一人用900g
前室…あり
収納サイズ…42×11(cm) (トレッキングポール2本必要)
居住スペース…一人用 横幅足側60最大120、縦幅220(cm)
メーカー価格…¥11,089 (Amazon参考価格)(2021.10.3現在)

まとめ

今回は登山用のテントの選択肢としてワンポールテントをご紹介しました。宿泊となるとどうしてもその重量が不安になるものですが、今回ご紹介したテントがあれば、そうした不安もなくなりますね。

物によっては日帰り登山でもツェルト代わりになるものありましたし、今後気軽に宿泊登山できる新商品にますます期待してしまいます。

ワンポールテントはテントとツェルトのいい面を両方持ったハイブリッドテントだね!

今回はここまで!ありがとうございました!

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