登山中のトイレはどうする!?持ってて安心なおすすめの携帯トイレ!

登山

こんにちはkurosaikiです。今回は登山でも割と切実な問題、トイレについての記事です。山のトイレはどこにでもあるわけでない上に、あったとしても場所によっては衛生面なども気になりますよね。

私は特に山で歩き始めると急に催してしまうことがあるので割と切実な問題です。同じような悩みをお持ちの方はぜひ携帯トイレを持っていきましょう!

2、3回山に行けば一度はトイレに困ったことがあるはず!

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山でのトイレは誰でも一度は困るもの

トイレがあったとしても

1.山中のトイレは有料が普通
2.トイレによってルールが異なる

山中のトイレはほとんどが有料です。バイオマストイレなど設置に費用がかかったり、処理にも費用がかかりますので、基本的に100円玉は何枚か持っていくことが必要です。

山小屋に宿泊したり、テント場で宿泊する場合は宿泊料にトイレ代も含まれていることが多いです。

またトイレがあったとしても、それぞれ利用上のルールが異なります。水を流すか流さないか、吹いた紙はどこに捨てるかなどなど。

いずれにしても張り紙をよくみてルールを守って利用することが大切です。

トイレは設置も維持も費用や労力がかかるから、大切に使おう!

待ち時間もあったりする

山中のトイレは待ち時間があるのが普通

運よくトイレにたどり着いたとしても、トイレの前に行列ができていることもかなりあります。特に女性の方、朝の出発する時間は高確率でトイレに行列ができます

夏山で人気のある山などは、人が少ない時間帯にトイレに行くように調整が必要となります。

トイレに間に合わなかったら山中でやるしかない

トイレとトイレの間は1時間以上かかると考えていいです。だから歩いている間に急にもよおす可能性は常につきまといます。

私は歩き始めて30分後に催すことが結構あるんです。歩いて腸の動きが活発になるのでしょうか。できればテント場で催してほしいものですが、そうもいってられません。

そしたら山中で用を足すしかありません。ええ、仕方ありません。

ちなみに登山者の間で山中で用を足すことを「お花摘み」といったりします。

「お花摘み」には環境的な問題がある

1.排泄物が土壌や湧水の汚染につながる
2.拭いた紙も自然には戻らない
3.滑落や道迷いにつながることも

しかしこの「お花摘み」、問題が結構あります。というのも排泄したものが土壌を汚染し、山中を流れる水を汚染してしまうという問題があります。

山小屋では山から湧き出る水を飲むわけですから、この水質が汚染されることは大問題です。

また拭いた紙も自然には帰らないと言われています。山にしてしまったとしてもせめて拭いた紙は持ち帰る心遣いが必要です。

また、道から外れて人から見えないようにする必要がありますが、その時に足場が悪いところで滑落したり、道迷いになる事故も発生しているようです。

慌てているから色々見落としがちだよね!

かといって水分補給をしないわけにはいかない

そうするとトイレに行かないように水分を控えるという考えになるわけですが、登山中に水分を撮らないのは自殺行為です。

登山は想像以上に水分を排出する運動ということはよく知られているところ。

脱水量(ml)=体重(kg)×歩行時間(h)×5

で計算します。体重60kgの人が3時間歩くと900mlの水分を脱水します。夏ならもっと増えます。

その状態で水分補給をしないと脱水症状を起こすこととなり、大変危険です。

水分補給についての詳しい記事は「登山向けの水筒をわかりやすく紹介!熱中症を予防しよう!」を参照してください。

これからは登山に携帯トイレを持って行こう!

携帯トイレで心配なこと

そうした登山中のトイレの不安を払拭するのが、携帯トイレです。

携帯トイレのメリットはトイレに行きたくなったら、どこでもいつでもできるということです。そして土壌を汚すこともありません。費用も新たに発生しません。

でも心配なこともありますよね。例えば、

1.匂いはないか、袋から漏れないか
2.かさばらないか
3.手早く済ませられるか

といったことは確かに不安です。

持って帰るにしても背負っている間はそんなこと意識したくないですし、同行者がいる場合は特にバレたくないです。

またいくら便利だからといってもかさばってしまっては元も子もありません。コンパクトなものであるのに越したことはありません。

準備に時間がかかるのもNGです。ささっと済ませられて登山道に戻れることが理想です。特に歩いている時に催すともうのっぴきならない状況ですからね。

できるだけさっと使えて、他のゴミと一緒に捨てられるのが理想だね!

携帯トイレは山ガール向けSanita-cleanがおすすめ!

携帯トイレSanita-cleanは山ガール向けということもあり、パッケージもおしゃれで見るからにトイレというものではないです。さらにおすすめする理由を列挙します。

製造会社株式会社総合サービス紹介ページ

1.袋を広げてすぐに用が足せる
2.セットにお尻を拭く紙も、収納用高密閉チャック付き袋もついている
3.用を足す袋には吸水パッドもついているのですぐに使える

山中で用を足したい時は焦っているので、色々なものをザックから取り出すのではなく、この携帯トイレセットを一つ出すだけで素早く用を足すことができます。そしてすぐに登山に戻れる。

ちなみに2015年に内閣官房から日本トイレ対象を受賞しています。

こちらで紹介しているのは「ローザ」だけですが、他に「チロル(水色)」「アルム(青)」の柄もあります。ちょっとトイレには見えないデザインですよね。

場所が困るときはトイレ用ポンチョもおすすめ

トイレがあったとしても見渡しのいいところでするわけには行きませんよね。

そんな時にはトイレ用のポンチョも持っていくことをおすすめします。ちょっと山から外れれば、決定的なところはみられないので安心です。

まとめ

登山中のトイレは誰でも一度は何かしら困るものです。今回ご紹介した携帯トイレが普及することで、登山をする方のトイレの悩みや、土壌汚染なども問題が解決するといいですね。

みなさんも一緒に快適な登山ライフを送りましょう!

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