登山にはレインウェアを持っていこう!レインウェアの選び方!

登山

こんにちはkurosaikiです。

今回は登山3種の神器の一つ、レインウェア必要性や選び方などについて解説していきたいと思います。

登山用品店に行ってもなかなか種類が多すぎて選びきれない方向けに今回も簡単にウェアの選び方をご説明します。

ちなみにこれまでの記事で他の3種の神器、ザックや靴についても記事を書いています。そちらの記事もぜひチェックしてくださね!

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今回は登山の必需品、レインウェアの紹介だよ!

 

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登山する上では絶対に必要なアイテム、それがレインウェア

レインウェア、サイトによってはオールウェザー、雨具と表現することもありますが、要は雨天時用のカッパのことです。

しかし、下界で使用するものとは少し使い勝手の違うものですので、区別をするためにレインウェアという言い方をいたします。

山の天気は変わりやすいので必ず持っていく

ご存知の方も多いと思いますが、山の天気はとても変わりやすいです。どんなに天気がいいと思っていても、数十分後には急に雨が降ったりします。

この急な天気を予測することは難しいので、晴れの予報であっても必ず持っていく必要があります。

天気についてはこちらの記事でより詳しく説明しています。

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濡れることは極力避ける

登山では汗をかいたりして少なからず体が濡れるものですが、それでも雨の直撃を受けると、体が冷えてしまい、低体温症になってしまう恐れがあります。

夏場でも適切にレインウェアを着なかったために、低体温症になって死亡した例があります。

夏場の高山(北海道なら低山でも)だからといって、雨に打たれることは大変危険です。

 

登山用のレインウェアはすぐ切れて、蒸れを防ぐ

急な雨で体が濡れる意味でもレインウェアは必要なのですが、登山用のレインウェアは靴を履いていても着やすい構造になっており、さらに体の蒸れを防ぐ透湿性も持っています。

夏場に着ることを考えたらその辺の雨具だと、帰って脱水症状を起こしかねません。

雨を防いでも体の中が汗でびしょびしょになってしまうと、なんのために着ているんだかわからなくなるでしょう。

そうした理由から、登山には登山用のレインウェアを必ず持って行っていただきたいと思います。

レインウェアを選ぶときはデザインだけでなく、機能性にも注目してねっ!

こちらの記事で服装全般について解説しています!

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レインウェア…どう選ぶ?

とはいえ、登山用品店にいくとあまりに商品数が多くて、戸惑います。

また、ネットショップで買おうとしても、通学用や通勤用が上位に着て、何がいいんだか難しく感じますね。

そこで登山用レインウェアの選び方やおすすめのレインウェアをご紹介していきます。

基本はゴアテックス製

ゴアテックスとはアメリカのゴアテックス社が製造している防水透湿性の高い素材のことです。

私が高校で山岳部だった時にもゴアテックスがいいと言われていました。おそらく今でも店舗に行けば「ゴアテックスがいい」と言われると思います。

確かに知名度や信頼性からいって、ゴアテックスであれば間違いはないです。

ですが、とてもお値段が高いことが1番の難点です。

ゴアテックス以外のレインウェア

最近では各社が新しい素材を開発していて、レインウェアの種類も増えました。

そうなると選ぶ基準が欲しくなるわけですが、その場合は「防水性・透湿性」が高いものを選ぶようにしましょう。

防水性は耐水性とも言い換えることができます。強い雨が降った時それに耐える力です。

透湿性は先程もお話したように、群れをどれくらい防ぐことができるかという基準です。

いずれの性能も高いものを選びましょう。

ゴアテックスがいいものなのは知ってるけど高価なんだよね…

上下が分かれていて、靴を履いたまま着れるものを選ぼう

さらにレインウェアでは、上下がつながっているポンチョ型のものもありますが、これは足元を冷やすので避けましょう。

またそもそもの話ですが、傘は登山では役に立ちません。風に弱く、手が塞がって危険なため、山ではあまり役に立ちません。

ベストは上下が分かれていて、足首から膝近くまでチャックで開くことができるような、靴を履いたまま切れるタイプのレインウェアです。

ゴアテックス以外でも、機能がちゃんとあれば大丈夫!

使ったら必ず洗おう

レインウェアは使用した後必ず洗いましょう。そのままにしておくと汚れがレインウェアについて、防水性、撥水性が落ちます。

洗濯用の防水剤もありますので、そちらを使って選択すれば、レインウェアも長持ちします。

 

おすすめのレインウェア

それではここから先ではネットでの人気なども参考にしながら、登山むけのレインウェアを紹介したいと思います。

1.マムート CLIMATE レインスーツ

マムートのゴアテックス製レインスーツは、デザイン製もいい上にゴアテックス仕様のため、防水性も透湿性も満足のいくものになっています。

2.プロモンテ レインウェア ゴアテックス

プロモンテは日本の風土や日本人の体型にあった製品作りを第一としており、国産であることが第一の特徴です。こちらの製品も撥水性が高く、防水性があると評判です。

3.ミズノ ストームセイバー

ミズノのストームセイバーはゴアテックス製ではありませんが、防水性、透湿性が高く、手に入れやすい価格であることが魅力です。100回洗っても水を弾く!が売り文句の商品で人気も高いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。登山用のレインウェアはなかなか簡単に買えるものではありませんが、安全に登山をするには必需品です。

最近ではレインウェアを持たずに山に入っている人もいると聞きますが、大変危険な行為です。

ぜひ、登山にはレインウェアを持っていってください!

命を守るためにも、どんな山でもレインウェアは持っていこう!

 

本日はこの辺で!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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