実は登山の必需品!サングラスの選び方!

登山


こんにちはkurosaikiです。

紫外線は皮膚だけでなく目にも炎症を起こすことがあり、登山の際には注意する必要があります。

この記事では登山の必需品であるサングラスの効果や選び方について解説した上で、おすすめのサングラスをご紹介していきます。

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山では紫外線がかなり強い

山は紫外線が強く、何も対策しないと帰ってきてから大変痛い目を見ることになります。

日焼け止めを忘れて、夏山から帰ってくると顔を赤く焼けてしばらく痛い思いをします。

それもそのはず。8月の紫外線量は12月の3倍といわれ、さらに1,000m登るごとに紫外線は1割増加するといわれています。

またサイクリングやカヤックでも、路面や水面からの強い照り返しがあって、標高は低くても紫外線のダメージを受けます。

標高が高いところに行けば行くほど、紫外線は強くなるから、登山の時は気をつけよう!

強い光を目に浴び続けると白内障の危険も

皮膚は日焼け止めを塗れば炎症を防ぐことはできますが、目はどうでしょうか?

目には日焼け止めを塗れません。

わかりやすいダメージはありませんが、強い光を持続的に浴び続けると、白内障になる危険性もあります。

テニスで知り合った長年の経験者に以前聞いた話ですが、「サングラスしてなかったせいで、もうほとんど(視界の)真ん中くらいしか見えない。だからテニスをするときは絶対にサングラスした方がいい。」

と言われた時に照り返しの恐ろしさとサングラスの必要性をとても感じました。

同様に紫外線の強い場所に晒される登山においても、サングラスは必須のアイテムと言えると思います。

雪山でも雪からの照り返しが激しいからサングラスは必需品だよ!

サングラスは色合いによって効果が異なる

基本的にサングラスが紫外線を防ぐことには変わりがありませんが、レンズの色合いによって多少効果は異なります。

以下にまとめてみました。

・ブラウン系
眩しさ防止、フィールドスポーツ向け
・グレー系
眩しさ防止効果高、自然な景色が楽しめる。
ドライブ、マリンスポーツ向け
・グリーン系
コントラスト良し、アウトドア向き
・ブルー系
眩しい黄色やオレンジ色をカット
・イエロ系・オレンジ系
視界を明るくする、雨天時やインドア向け
・クリア系
色がなくても紫外線防止効果のあるものも
となります。ですので登山向けとなるとグレー系、ブラウン系、グリーン系のグラスであれば、景色を楽しみながら目を守ることができます。
(ただ、グリーン系のグラスはなかなかありません。)

色によって効果が違うなんてびっくりだね

選ぶなら偏光レンズのあるものを選ぶ

サングラスの商品をいろいろ選んでいると、よく「偏向レンズ」という言葉が出てきます。

偏向レンズとは、偏光膜と呼ばれるフィルターを通して、照り返しの光をカットし、ダッシュボードや白線などのレンズへの写り込みを防ぐレンズのことを指します。

ほとんどのサングラスには偏向レンズになっていますが、一応確認してください。

サングラスを選ぶポイント

サングラスを選ぶポイントは自分の使いやすさで選ぶと良いと思います。具体的には、

◯ 裸眼で度数が必要ない
◯ コンタクトを普段つける
◯ 普段メガネをつけている
で種類を絞り込めます。
私は普段眼鏡をしているので、できれば度数付きのサングラスかメガネの上に被せられるサングラスがあるといいですね。
またサングラスの選び方には、
・フィット感
・軽さ、コンパクトさ
・手軽さ
もあります。
「フィット感」はサングラスの隙間からの光も防いだり、疲れやすくない、痛くないなどから検討します。
そういったことを踏まえて、3種類サングラスをご紹介します。

自分がどんなふうに使うかイメージしながら購入しよう!

おすすめサングラス紹介

値段は2021年7月16日現在のものです。

1. 本格的なトレッキンググラスが欲しい方におすすめ

こちらは有名な登山用品メーカーモンベルのトレッキング用サングラスです。重さは23gと軽く、2つ折りにしてコンパクトにしまうことができ、ポリカーボネイト製で耐久性もある、まさに登山のためのサングラスと言えます。

そのほかの性能は以下の通りです。

・グラスの色はライトグレー、ライトブラウン、ブラックの3種類
・寒冷地でもOK
・ジャパニーズフィットで日本人の顔立ちに合わせたフィット感
・紫外線カット率99%以上
値段は楽天で9,429円です。

2.度付きのサングラスが欲しい方におすすめ

こちらは度付きにしても無料とのことでご紹介しました。普段メガネ民の自分からすると、度がないと非常に不便なので、どうしてもサングラスは度付きのものを選びたくなります。特徴を以下に整理します。

 

・度付き無料
・サングラス部分跳ね上げ式
・レンズはUVカット仕様
・ノーズパッドと耳掛けサイドは調整可能
・ジャパンフィット仕様
・紫外線カット率99%以上
値段は楽天で11,000円です。

3.普段のメガネをそのまま使いたい方におすすめ

3つ目にご紹介するのは、メガネの上に装着できるオーバーグラスです。
オーバーグラスのメリットはなんといっても、楽で安いということです。私もこれまでオーバーグラスを使っていてとても楽なのでおすすめです。
下にご紹介する商品はUVカット率99.9%で偏向グラスとなっています。
値段は楽天で2,400円くらいです。

この際登山の時はコンタクトにして、モンベルのサングラスもいいな…

まとめ

今回はサングラスについてご紹介しました。

あまり知られていないような気もしますが、紫外線対策としてサングラスは必須のアイテムといえます。

今ある視力を維持しながらなるべく長く登山ライフを楽しめるようにしたいですね。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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