(初心者向け)テント泊に必要な持ち物と注意点・前編 テント、シュラフ、マットについて

登山


こんにちはkurosaikiです。今回はテント泊に必要な持ち物(装備)についてお話ししたいと思います。やっぱり登山を始めると、そのうちはテントで八ヶ岳やアルプスにゆくゆくは登りたいと思っている方も多いのではないでしょうか。今回はテント泊に必要な持ち物と注意点についてお話ししたいと思います。なお、今回のお話の前に日帰り登山で必要なものを下の記事で取り上げています。この記事では下記の記事で取り上げたものにプラスする持ち物としてお考えください。

山登りの準備〜装備編〜安全で楽しい山登りのために
この記事は登山初心者の方が無雪期日帰り登山に行く際にどんな装備が必要となるか解説するものです。ベテランの方から見れば、他にもいろいろあるかもしれませんが、とりあえず必要と思えるものをリストアップしていきます。
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テント泊で必要な持ち物

テント泊で必要とされる持ち物は以下の通りです。

  1. テント本体、フライシート、ポール、ペグ、トンカチ
  2. シュラフ(寝袋)
  3. マット
  4. (自炊するなら)バーナー、燃料
  5. (自炊するなら)コッヘル
  6. (自炊するなら)食材
  7. ランタンorへッドライト

人によってはまだまだあるかもしれませんが、最低限こちらの持ち物になるかと思います。描き始めたらすごく長い記事になってしまいそうなので、今回は1〜3について集中して説明していきたいと思います。4〜7についてはまた改めて記事にします!

テント本体、フライシート、ポール、ペグ、トンカチ

テントはわかるけど、フライシートって?ポールって?ペグって?と疑問に感じる方も多いかと思います。いろいろ書いておりますが、基本的にはこちらのセットがテントに必要な道具です。用語についてはこれから説明しますね。

登山用のテントには、本体部分とその上にかけるフライシートというのがあります。フライシートの役割は風や雨、結露防止です。なくてもテントとしては成立しますが、より快適に過ごすには必要です。特に結露は本当に山の中では困りものです。フライシートがないと朝起きたら、テントの端に置いているものは大概濡れてしまいます。初心者の方はフライシートも準備していくことをお勧めします。

ポールはテントを立てる骨組みのこと、ペグはテントを地面に固定する部品のことです。場所によっては地面が硬いこともあるので、トンカチもあるといいですね。ない場合はその辺の岩でトンカンすることになるとお思います。

テントは楽天で調べるとすごく安いものからありますが、いわゆるキャンピング用のテントだと重くてかさばるのでとても運べるものではありませんし、安いものだと寒かったり、すぐ壊れたりしてぐっすり眠れないんです。私も以前8,000円くらいの安いテント使ってみたことがありましたが、なぜか下の方がメッシュになっててテント内が砂でえらいことになりました。しかも隙間から風が入ってきて、とても休めたものではありませんでした。

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今上であげたモンベル、ダンロップ、ヘリテイジ、アライテントあたりのメーカーで登山用のテントを購入すれば、安心して使えると思います。登山用テントの発展は日々めざましく、より軽くより丈夫なものがどんどん出てきています。値は張りますが、登山中に安眠できず体力回復できないことの方が危険です。ぜひ、テントはメーカーで揃えた方がいいと思います。

ただし、ものによっては本体とフライシートは別売りのこともあるので、購入の際は別売りかセットになっているか必ず確認してくださいね。

シュラフ(寝袋)

シュラフも定番の持ち物ですね。これもテントと同じく20年前に比べれば小さく軽くなってきました。キャンピング用のものだと大きくて、寒い思いをすることになるので、シュラフも登山用のものを揃えた方が無難です。

シュラフには雪山・冬山用と3シーズン用、夏山用があります。高山に行ったり、春秋にもやる可能性があるなら3シーズン用のものを購入すると良いでしょう。最低使用温度が−5℃以下に設定されているものを購入するようにしてください。

夏山でも、標高が高いところに宿泊するようであれば、夜間かなり冷え込みますので、夏山用のシュラフだと少し心配です。体が冷え込むと体力回復しませんので、下に紹介するようなシュラフを購入するようにしましょう。

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ちなみに封筒型のシュラフも中にはあるのですが、足元が細くなっているタイプの方が足元もあったかくしてくれるのでオススメです。

マット

これもテント泊には必需品です。テントを張る場所が柔らかくそのまま寝れる場所など滅多にありません。大体地面が硬くなっていて眠れないばかりか、地面に直接寝ると結露がここでまた発生しまい、シュラフの状態が悪くなってしまいます。そこで地面とシュラフの間にマットを引くことが重要です。

マットには畳むタイプと膨らませるタイプとあります。

畳むタイプはすぐに使え、丈夫で長持ちするのですがかさばります。よくザックの横とか上とか下とかに括り付けていますよね?

膨らませるタイプはコンパクトで軽くいのですが、地面にとんがった岩があったりしたら、ダメになりやすいです。

どちらも一長一短があるのですが、私は畳むタイプのサーマレストのマットを使っています。これがあると、地面の上で食事する時も使えますし、テントで生活する上では使いやすい。出発時にもしまうのに時間も取られないです。膨らませるタイプも持ってはいるのですが、結局持っていくのは畳むタイプになってしまいますね。

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寝るときには絶対に必須のアイテムですので、こちらもぜひ登山用のものを購入してください!

まとめ

今回は特にテント泊で必要なテント、シュラフ、マットについてお伝えしました。いずれも大事な装備なので説明し始めると途端に長くなってしまいますね。紹介した商品以外にも登山用品は無数にありますので、いろいろ調べてご自分の用途に応じたものを購入してくださいね。

テントやシュラフまで買ってしまったら、山に行きたくなってウズウズしてきませんか?私は買ったものはすぐ使ってみたくなる性分です。結構大きな投資ですから無駄にするわけには行きませんよね?ぜひ余裕を持って計画を立てて、楽しい登山を満喫してください!

まだそこまで購入する気になれないという方は、下のようなショップでレンタルという方法もあります。



なお、登山の準備について書いた記事もありますので、こちらも参考にしていただけたら光栄です。

山登りの準備〜コース編〜安全で楽しい山登りのために
この記事では山登りの際に初心者の方がどのようにコースを決めて、プランを立てていくか、どんな準備をしていけばいいかを解説します。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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