(初心者向け)テント泊に必要な持ち物と注意点・後編 調理関係、その他について

登山


こんにちはkurosaikiです。今日は登山に必要な持ち物について後編ということで、調理関係のグッズやそのほかのアイテムについてお話しさせていただこうと思います。山といえば歩きはもちろん楽しみですが、テント場でのご飯作りも外せない楽しみの一つですよね。美味しいご飯は体力を回復させますし。ここでは登山初心者の方向けに私がいつも持っていっている定番のものを中心にご紹介いたします。

なお、前回の記事でテントやシュラフ(寝袋)などについて説明しています。まだお読みでない方はこちらの記事も参考にしてください。

(初心者向け)テント泊に必要な持ち物と注意点・前編 テント、シュラフ、マットについて
こんにちはkurosaikiです。今回はテント泊に必要な持ち物(装備)についてお話ししたいと思います。やっぱり登山を始めると、そのうちはテントで八ヶ岳やアルプスにゆくゆくは登りたいと思っている方も多いのではないでしょうか。今回はテント泊に必要な持ち物と注意点についてお話ししたいと思います。
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テント泊で必要な持ち物

テント泊で必要とされる持ち物は以下の通りです。

  1. テント本体、フライシート、ポール、ペグ、トンカチ
  2. シュラフ(寝袋)
  3. マット
  4. (自炊するなら)バーナー、燃料
  5. (自炊するなら)コッヘル
  6. (自炊するなら)食材
  7. ランタンorへッドライト

今回は4〜7について取り上げたいと思います。今回はお食事回です。

バーナー、燃料

作る食材によっては火が必要じゃない場合もありますが、夏場でも冷えやすい山中ではやっぱり温かい食べ物を食べたくなります。スープやコーヒーを飲むためだけでもあると便利ですし、山頂で焼肉している人もみたことがあります。

さて、バーナーは使用する燃料によって種類が異なりますが、個人的にはガスを燃料とするバーナーを持っていくことをお勧めします。特に折畳みできるものだとコンパクトにしまえて非常に便利です。液体燃料を持っていくと、締まりが悪いと最悪荷物を汚しかねませんので、私はいつもガス缶を燃料として持っていっています。

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注意点としては、標高が高いところでは電子着火が作動しないことがあるので、石打ち式のライターを持っていった方が良いです。私も過去山頂近くのテント場で火がつかずに焦ったことがあります。その時は山小屋でライターを貸してもらえたからよかったものの、危ないところでした。それ以来必ずライターも持って行くようにしています。(もちろん電子着火式のライターではダメです)

またバーナーを雨などでテント内で使用するときは換気を十分にしてください。テント内で火を扱う際には一酸化酸素中毒が大変怖いです。当然熱いので素手で扱うこともNGです。

さらに風が直接当たらないようなところで使用しましょう。風が強い時には下記のような風防を持っていると便利です。(私は岩や体で防いでしまいますが;)

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 コッヘル

コッヘルというのは登山やアウトドアで使用されるような携帯用の調理器具のことです。鍋やフライパン、やかんなどいろいろ種類はありますが、1人であれば少し大きめのコッヘルがあれば十分ですし、フライパンひとつあるだけでも調理の幅はかなり広がります。コーヒーどうしても飲みたい!という方はやかん(ケトル)もあった方がいいかもしれません。

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必要に応じて一つずつ増やすのも一つの手ですが、まとめて買ってしまえば、コンパクトに収納できますのでザックにしまうのには便利です。一度小分けに買うと、同じシリーズを確認しないといけないので探すのに手間がかかります。コッヘルにはチタン製のものもありますが、重いので私はアルミ製のセットを持っていっています。

どうやって洗うのか

テント場で調理した後のコッヘルの洗浄について知らない方もいると思うので、ここでお話ししますと、基本的に「水洗い」、「トイレットペーパーでふく」が基本です。ご飯やカレーなど落ちにくいものはぬるめのお湯を沸かして手で落とします。拭いたペーパーはゴミとして持って帰ります。そして家に帰ってからコッヘルはしっかり洗剤で洗います。

水場で食器を直接洗っている人を時々見かけますが、それは登山者としてはマナー違反です。水場は水を汲むための場所であり、食器を洗う場所ではありません。(場所によっては認められてるとこもあるかもしれません。一般論の話です。)

食材

さて、どのような食材を持っていくのかも悩ましい問題の一つですね。ただ、どんなものを作るにしても「山中で腐らない」ことが持っていく食材の大前提です。山中で食あたりになったら目も当てられません。

最近ではアルファ米やフリーズドライの食材も多く出ており、防災用の保存の効く食材は大体登山でも活躍します。ただし、こうしたものを食べるには水が必要になるので、水場があることが前提となります。

以下種類別に説明していきます。

コメ、パン

お米はそうそう腐らないので、登山においても主食としてよく持っていきます。テント場で炊いて食べるご飯は非常にうまいですね。何合あるか測らなくてもいいように1合ずつ袋に入れて持っていきましょう。

お米を炊くことに自信がなかったり、朝時間がない時にはアルファ米を使うことも手です。アルファ米であればお湯を注げば20分くらい、お湯がなくても水で40分くらいで食べれるようになります。防災用として保存も効くので、まとめて購入しておくと良いと思います。

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 またパンもよく持っていくものですが、大抵潰れてぺっちゃんこになりますので、そのつもりで持っていきましょう。絶対濡らさないように…。

野菜

野菜類は、その日のうちにさっと食べるものであればカットしてもいいですが、翌日とかしばらく時間を空ける場合には切らないで持っていった方が良いです。傷みやすい野菜は持って行かない方が良いでしょう。キャベツや玉ねぎ、白菜、ジャガイモ、にんじんなどであればカットしなければしばらく保ちます。

山中にしばらく滞在するような登山の際には、フリーズドライの野菜を持っていくことを検討してください。

肉類も食材としては欠かせないものですが、生のまま持ち込むことはかなり不安があります。夏山であればすぐにでも悪くなってしまいますので、どうしても持ち込むようであれば、肉自体を冷凍した上で保冷剤などで冷やしながら持っていくということになります。

以前肉を持っていって、2日目には肉が傷んで大変悲しい思いをしたことがあります。重い思いまでして持ってきたのに腐る…大変悲しいですね。

私がよく持っていくのはソーセージやベーコン、スパムなどの加工肉です。こうした加工肉であれば生肉よりは保ちますので、登山中で食べる場合にはこうしたものを用意していっています。

その他

その他の調味料などは、使う予定のあるものを小さい袋などに小分けにして持っていっています。コショウと塩、醤油があれば十分美味しいものが作れますので、この3点は私は必ず持っていっています。

それと、最近コンビニでフリーズドライの具沢山の味噌汁などが売られていますけれども、あれは登山にはぴったりのありがたい商品ですね!あと1品欲しいという時には、持っていっています!

ランタン or ヘッドライト

ヘッドライトは日帰り登山でも持っていくべき必需品ということは以前の記事でも書きましたが、テント泊でももちろん活躍します。自分の手元を照らしてくれるヘッドライトは夜間のトイレに行くにも必要ですし、テント場で暗くなってからの作業にも必要です。

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テント内はLEDのランタンで全体を明るくできれば、テント内での作業効率も上がります。こちらは絶対に必要ではないですが、荷物でないようなら持っていってはいかがでしょうか。私はテント場に荷物を置いて行けるような山行の時に持っていっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。持ち物に関しての疑問は解決されましたか?

前回と今回でテント泊の際の持ち物についてお話しさせていただきました。テント泊でも体力が十分回復されるようにテントや寝袋、調理道具はしっかり揃えて山に入りましょう!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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