【登山装備】秋にも快適なトレッキンググローブ(手袋)紹介!

登山

登山はいつも平坦な道ばかりでは有りません。場所によっては鎖場と呼ばれる鎖を掴みながら歩く場所や、岩をつかんで歩く場所もあります。

登山は手を使うことも結構あるのです。

登山で手を防備するために用意するのがトレッキンググローブです。登山初心者の方に向けて、手頃で安心なグローブをご紹介します。

この記事では「なぜグローブが必要か」「どんなグローブがあればいいか」

「おすすめのグローブ」など解説するよ!

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登山にグローブが必要な理由

登山にグローブが必要な理由はざっくりというと、以下の3つになります。

1.鎖や岩に手をついて歩くときに手を守る
2.凍傷から手を守る
3.夏場は紫外線対策になる

山ではところによって急な斜面を鎖や岩場をよじ登ることがあります。そうした場所で素手のまま登ると手を怪我することもあります。

またアルプスや八ヶ岳などでは10月あたりだと頂上付近は岩場が凍っていることもあります。10月でも凍傷の危険があるので決して油断はできません。

紫外線対策はおまけだと思ってください。優先順位は低いです。

グローブの代わりに軍手はNG

グローブの代わりに軍手を使う方もいますが、軍手は防寒・防水の役割はほとんど果たさないので、登山用としては心許ないですね。

ないよりはマシですが、せめて内側に滑り止めがつくものを持っていきましょう。

グローブは時期や用途に合わせて選ぶ

3シーズン、夏、冬と大きく3つの種類に分けて考えておくと良いでしょう。

3シーズン(春、夏、秋)… ある程度手全体を覆っている標準的なグローブ
夏…汗で滑らないよう、メッシュなどで涼しいもの
冬…雪で濡れないよう防水、防寒対策されているもの

なお、この記事では3シーズン用のものだけ扱います。

グローブを選ぶときはこの機能に注目!

ということで、トレッキンググローブを選ぶときには以下のような機能が欲しいですね。

手を守るというのは当たり前なので、ここでは省きます。

1.防寒・防水
2.滑り止めがある
3.防湿(乾きやすい)

登山しているときにはどうしても汗をたくさんかくので、できるだけ防湿機能があるといいですね。さらにスマホも何かと活用するので、グローブにスマホ操作できる機能があるとさらに便利なのですが、絶対必要な機能ではありません。

おすすめのトレッキンググローブ

トレキンググローブは色々種類があってどれがいいのかわかりにくいです。そこでここでは特徴を明らかにしながら選びやすいように、いくつか紹介いたします。

ワークマン 忍SHINOBIレンジャー クレスト甲メリヤ

ワークマンの「忍」は980円という価格ながらも、グリップ力がありタッチパネルにもよく反応するということで定評があります。ただ、ネット通販では購入できませんので、店舗にないと購入できません。

ショーワグローブ TEMRES

ショーワグローブのTEMRESは見た目はボム手袋っぽいですが、透湿・防水性能に優れた手袋として農作業だけでなく、トレッキンググローブとしても人気があります。

価格は1,000円台とお手頃な価格の上、コンパクトにしまえます。

マムート フリースグローブ プロ

マムートフリースグローブプロは速乾性能があり、伸縮性に優れた素材を使っています。またインナーグローブとしても使えますので、冬にも活躍できます。

タッチスクリーンに対応しているので、移動中のスマホの操作も安心です。お値段は若干高めです。

手を保護して安全な登山をしよう

いざというときに手が使えないと身を守ることもできません。ちょっと躓いたときに枝で手を汚したり、とんがった岩で手を怪我したりすると楽しい登山どころではありません。

トレッキンググローブをしっかりつけて安全に登山しましょう。

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