【ワークマン】大人気!!ワークマンの登山靴はホントに登山向き?

登山

こんにちはkurosaikiです。格安登山靴で注目を集めているワークマンの「アクティブハイク」について、登山靴としてどのくらいの性能があるのか、向き不向きはどうなのかという情報を集めました。
結論から申しますと、「アクティブハイク」は運動靴に比べてかなり高性能ですが、本格的な登山には厳しいようです。未舗装の岩場のない低山や森、ハイキングなどには向いています。

もし購入を予定されている方は、滑りやすいところや足場の悪いところでは十分に注意してしようすることが求められそうです。以下基本的な性能と合わせて説明していきますね。

「アクティブハイク」の特徴を押さえて、うまく使おう!

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「アクティブハイク」の長所・短所

ワークマンのページより引用

「アクティブハイク」は1,900円(税込)と言う低価格でありながら、運動靴よりも遥かに性能の良いものとなっています。1,900円で登山靴が手に入るというのは夢のような話ですよね。

さらに328gという軽量さで、登山靴としてみると大変に軽いです。

登山靴としては価格破壊ともいえる値段だね!

2021春夏コレクション | ワークマン

「アクティブハイク」の特徴としてあげられるのは、

1.足首周りには厚めのクッション
2.シュータンとアッパーが一体化
3.布地が丈夫で耐久性高い
4.撥水加工している
となります。以下でそれぞれ説明します。

足首周りには厚めのクッションがある

登山靴を履いてやりがちなのが、かかとの部分の「靴擦れ」です。「アクティブハイク」ではこの部分のクッションが厚めになっていて、長時間の歩行でもかかとや足首周辺を守ってくれます。

シュータンとアッパーが一体化

ワークマンのページより引用

シュータンとは、靴の上部にある足を入れるためのゆとりの部分です。このシュータンと靴の上部分(アッパー)が一体となっており、小石などの侵入を防ぎます

布地が丈夫で耐久性が高い

靴の布地はコーデュラ生地と呼ばれる耐久性、軽量性に優れた生地が使われています。ワークマンの靴ですから耐久性については信頼性がありますね。

撥水加工している

さらにこの布地にはスプラテック加工が施されており、撥水性が高いです。ある程度水がかかっても、十分弾きます。

ただし、シュータン部分は撥水性能がなく、靴全体としては防水性能があるわけではありません。雨天時の長時間登山には耐えられないでしょう。

底面が硬く、足の疲れを軽減する

ワークマンのページより引用

底面部分は厚めでクッション性が高く、長時間歩行の疲れを軽減してくれます。

また底面の溝は深めにカットされており、底面に泥がつきにくいよう設計されています。

ただし、濡れた岩の上や根っこの上などでは滑りやすく、そうした地帯がある山登りでは十分な注意が必要です。

靴の性質を十分理解した上で、登山に使用するようにしましょう。

滑りやすいということと防水ではないということは押さえておこう!

「アクティブハイク」の使用場面を考える

ここまでで取り上げたことを総合すると、「本格的な登山には厳しいけれど、ハイキングや里山などのオフロードを歩くにはちょうどいい靴」ということができます。

その上でどんな場面で使用できるか考えてみました。

お試し登山の入門編として

本格的な登山向けの登山靴となると、どうしても1〜2万円くらいかかってしまうので、そのことが登山のハードルを上げる要因でもあります。

まだ続けられるかどうかわからないものに1万円以上かけるのはちょっと戸惑いもありますよね。

まずはこちらの「アクティブハイク」を買ってもらって、1〜2時間くらいのウォーキングやハイキングを楽しんでもらうところから始めてもらうことで、登山仲間を増やすことも可能だと思います。

キャンプなどのアウトドア用として

キャンプなどのアウトドア全般で使用することを前提とした「アクティブハイク」ですので、キャンプ地付近の散策やちょっとした山歩き・森歩きには十分な性能です。

ただし、防水性能はありませんので水場以外となりますが、キャンプのついでに少し歩くくらいには十分だと思います。

市街地や旧道を歩くなどのウォーキング

靴底のクッション性が高いので、滑る心配のない市街の舗装道路やちょっとした古道を歩く分には疲れにくいウォーキング用の靴として効果を発揮してくれるでしょう。

本格的な登山靴とは別にウォーキング用の靴としてキープしておく使い方もできます。

使い分けにはちょうどいいかも!

その他の注意点

売り切れ続出

2021年8月の時点でオンラインストアではほとんどのサイズが売り切れ状態になっており、足にあったサイズがないかもしれません。

お買い求めの際にはお近くの店舗などでも探してみてください。

市街地でも路面には注意

市街地でも濡れたタイルやマンホールの上などでは滑る可能性がありますので、注意して歩くようにしましょう。

まとめ

登山靴として考えると、濡れた岩場や防水性能がないといいう部分はかなり痛いです。もし「アクティブハイク」を登山靴として使用する場合には転倒や滑落に十分注意する必要があります。

しかし、登山靴の入門として低山やハイキングに使う分には十分な性能ですので、本格的な登山靴を買うまでは活躍してくれることでしょう。

2021春夏コレクション | ワークマン

本格的な登山にいく際にはぜひ下記の記事も参考にして、登山靴を購入してください。

登山靴選びで失敗しないための3つのポイント!

安全な登山を楽しみましょう!

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