登山でスマホがつながりやすい通信会社はどこ?繋がる山の数は?

登山

こんにちはkurosaikiです。

スマホはそれ一つで位置を知らせてくれたり、緊急時には連絡が取れたり、素敵な風景をSNSで発信したりと登山でも必須の道具となっています。

しかし山の中に入るとつながりにくい場所も多々あるのが実際のところ。疑問に思って大手3社の繋がる山の数を数えてみたら、ダントツでドコモがつながりやすいことがわかりました。

ドコモ回線は昔から強いね!

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繋がる山の数を数えてみた

回線によってつながりやすさは全く違う

以下が繋がる山の数を数えた結果です。※今回の調査で調べた数は全て2021年12月27日現在のものです。

通信会社繋がる山の数
ドコモ315座
AU98座
Softbank105座
Softbankは重複する山もあるので実際にはこれより少ない

山間部はそれなりに対策しないとなかなか通じにくいものなのですが、ドコモは独自の対策をして山でも通じやすいようにしています。それもあって山ではダントツの1位となっています。

登山道でも「つながる」をめざして | 通信・エリア | NTTドコモ
登山道でも「つながる」をめざしてドコモが取組んでいる内容をご紹介します。

参考にしたそれぞれのページ。楽天はAUのパートナー回線を利用

大手3社はそれぞれ自社のホームページで繋がる山の情報を発信しています。それぞれのリンクを貼っておきますので、自分のキャリアがどこに繋がるのか気になる方はぜひチェックしてみてください。

NTTドコモでの通信エリア

携帯電話がご利用いただける登山道 | 通信・エリア | NTTドコモ
携帯電話がご利用いただける登山道についてご紹介します。

AUでの通信エリア

携帯電話がご利用いただける登山道 | エリア:スマートフォン・携帯電話 | au
携帯電話がご利用いただける登山道のエリア紹介ページ。auのスマートフォン・ケータイ・携帯電話の通信エリア、電波状況の情報です。

ソフトバンクでの通信エリア

登山道マップ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク
携帯電話がご利用いただける登山道の情報が検索できます。

僕は楽天ユーザーなのですが…

ちなみに、楽天モバイルも自社の楽天回線を利用していますが、主に都市部に展開しています。そのほか山間部などはAUとのパートナー回線を利用しますので、登山についてはほぼAUと同じと考えて良いでしょう。

楽天モバイルでの通信エリアはこちら(地図)

通信・エリア | 楽天モバイル
楽天モバイルの通信エリア(サービスエリア)を、地図や検索でご確認いただけます

地域ごとの繋がる山の数を数えてみた

次に各地方ごとの繋がる山の数を数えてみました。

ドコモAUSoftbank
北海道21913
東北271615
関東・甲信越12561 ※143
北陸23116
東海4716 ※214
関西10133
中国611
四国522
九州・沖縄1868
累計373125105
それぞれの地方にまたがる山もあるので重複している

※1AUの関東・甲信越の数は関東と中部で表示された数から重複しているものを引いた数 ※2AUの東海の数は中部の中から東海地方の数だけ取り出した数

どの地方においても圧倒的にドコモがつながりやすいことがわかります。やっぱりドコモは強いですね。

現実的にはドコモ回線を使用する格安simとサブ回線としてAUなどの回線を使用するsimを入れることができれば一番コスパが良く、安心して山でスマホが使えるかもしれません。

ゆずさんという方がドコモ回線のahamoとAU回線のpovoを利用した結果をまとめていらっしゃるので、興味のある方はこちらをご覧ください

格安simで登山に持って行くならどこがいいか

これから検討するならドコモ回線使用のsimがおすすめ

大手3社でスマホを持っているなら、ドコモが一番登山では使いやすいという結果が出ましたが、格安simではどうでしょうか?

大手3社の利用料金はやっぱり高いですし、なるべく安く抑えたいですよね。

格安simは大手3社の通信回線を利用しているので、その点を考えればドコモ回線を使った格安simを選ぶのが一番いいということになります。以下のリンクからドコモ回線を使った格安simの一覧に飛ぶことができます。

もうすでに格安simを利用している人はデュアルsimで対応

もうすでに格安simを利用している人、もしくは楽天回線を利用している人はデュアルsim対応のスマホを利用すれば問題を解決できます。

デュアルsim対応というのは、1台のスマホで2つのsimが利用できるということです。

スマホ1台で2台持ちと同じ!

私は楽天モバイルユーザーなのですが、持っているスマホがデュアルsimに対応しているのでこれでドコモ回線も利用することができます。(実際に使うにはあれこれと設定をしないといけなさそうですが;)

以下のリンク先でデュアルsim対応の機種一覧が表示されますので確認してみてください。

楽天モバイルがスペースモバイル計画を実現できたら最強か

さて新規の回線として最近始まった楽天回線ですが、まだ繋がる地域は少なく他の3社に比べると見劣りする点があります。

しかし2023年に衛星を利用したスペースモバイル計画を進めており、もし実現したら日本中100%の地域で繋がることになります。詳細は以下の記事から

スマホからの出力をどうやって衛星で受信するのかという点が疑問ではありますが、もし実現できたら画期的なことですね。

楽天モバイルユーザーの自分としては是非とも実現してほしいところです。

マジでお願いします!

まとめ

以前から山ではドコモが一番と言われていたので、それが今現在ではどのくらいなのか調べてみました。結果数では圧倒的にドコモが優勢ということが確認できました。

ただ、場所によってはAUやSoftbankの方がつながりやすい場所もあります。ご紹介したように複数回線持てればそれが一番安心につながりますね。

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