【登山】ワークマンのグローブが安いのに高性能ですごい【2022】

登山用のグローブにはどんなものを用意したら良いかお困りではないですか?
この記事ではグローブの種類の解説だけでなく、登山に最適なワークマンのグローブについても紹介しています。
コストを抑えて登山に行きたい方はぜひこの記事を参考にしてください!

サイキ

大事な部分だからしっかり守りたい!

目次

ワークマンをすすめる理由

ワークマンの人気は安くて高品質だから

ワークマンのポリシーが安全なウェアを作るhttps://www.workman.co.jp/ビジネス情報/経営理念

ワークマンは安全で快適な作業環境の創造」「安く売って儲かる仕組みを作るをモットーにしている企業です。

長年の作業服で培ってきたノウハウがアウトドア製品にも生かされており、ここ最近では登山でも使用している人が増え続けています。

例えば登山靴やシャツが…この値段で

例えば低山やハイキングに向いている登山靴のアーバンハイクは1,900円、登山に適したメリノウールの靴下が2足で980円などで販売されています。

本格的なものを専門の登山用品店で購入すると倍以上のお値段はするでしょう。

サイキ

過去にもたくさんワークマン記事を書いています!

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登山でグローブ(手袋)は必要

岩などで手が切れる可能性がある(手の保護)

手を負傷すると歩くのにも支障が出る

素手だけで登山に赴くのは大変危険です。登山道には岩登りする場所もあったり、梯子の箇所もあったりして手を切ることもあるからというのが手袋が必要な理由の一つです。

もし怪我をして、山中で手が使えないと不便な上に、もしもの時に何かに捕まることができず大変危険です。

サイキ

手が使えないと体のバランスも取りにくくなります!

手汗でストックが滑ることもある(グリップ力)

汗で手がぐしょぐしょになることも

当然登山中には手のひらから汗をかきます。中には多汗症など多めに汗をかく人もいます。

汗をかいた状態で手すりを持ったり、ストックを持つと滑ってしまうこともあります。そのため手のグリップ力を助けるために手袋が必要です。

寒い時に保温のために必要(保温性)

凍傷になると壊死してしまう可能性も

足や手の指先は最も冷えやすい部位です。雪山などの山中では氷点下になることもざらですので、冷やしすぎないように保温しないといけません

凍傷などになってしまうと指を欠損してしまうこともあるので雪山では必需品となっています。そもそも何もつけていないと寒すぎて靴紐さえ結べなくなります。

サイキ

登山家の中には指を失った方もいます…

登山グローブの種類

今回調べてみるとグローブは色々な名称で呼ばれていることに気づきました。そこでグローブの明確な区別は難しいですが、Amazonで販売されている手袋のキーワードを元に以下のように分類してみました。

フィンガーレスグローブ(指ぬき、指切りとも)

引用:Amazon

指先部分がカットされているグローブです。主に暑い時に使用します。手が蒸れず、スマホなどの操作もできることが利点です。

しかし、指先は保護されませんので、予備に指先のあるグローブも持っていくと良いでしょう。

防寒グローブ(オーバーグローブ)

引用:Amazon

裏起毛などがあり、主に寒さから手を守るタイプのグローブです。

このままでも暖かいものが多いですが、雪山ではインナーグローブの上に被せて使います。被せて使うことを前提にやや大きめのサイズを使用すると良いでしょう。選ぶ際には保温性だけでなく耐水性も必要です。

防水グローブ(撥水グローブ、レイングローブ)

「濡れ」からも手を守る 引用:ワークマン

耐水、透湿性能があり、濡れや蒸れから手を守るグローブです。

主に雨天時に使用し、手先が冷えないようにします。耐水性能だけでなく湿度をこもらせない性能も確認しましょう。

インナーグローブ

この1枚でだいぶ過ごしやすくなる 引用:Amazon

手の保温、蒸れから手を守るグローブです。登山中はこれ単体では使用せず、外側に防寒グローブやオーバーグローブをつけて使用します。主に雪山などで使用します。

速乾、保温性能のあるメリノウール製のものがおすすめです。

トレッキンググローブ

基本はこの1枚で通年過ごせる 引用:Amazon

Amazonではこの名称で販売されているものが多いのであえて一つのジャンルに分類しました。

大体3シーズンに使用できるグローブで、吸湿、速乾性能、グリップ力があり、無雪期の登山に使用するグローブです。

中には指先にスマホ操作ができる生地を使用し、スマホ対応しているものもあります。

軍手で大丈夫か

引用:ワークマン

軍手をもし使用するようであれば少なくとも、内側にストッパーがありグリップ力もあるものを最低限使うようにしましょう

ただ、雨天時や夏の登山では濡れても乾きにくく、手を使いにくくなりますので、できればトレッキング用の速乾性があるグローブを使いたいところです。

シーン別に考える!グローブの種類

春〜秋の3シーズン、無雪期の登山

積雪していなければ基本的にはトレッキンググローブで十分

基本的にトレッキンググローブでOKです。雨天時に備えて防水グローブ、調理に備えて軍手など必要に応じて持って行きましょう。

真夏の登山

夏の暑い時期にはフィンガーレスでもOKです。

高山に登る場合は山頂で寒くなった時に備えて、指先まであるグローブも用意しておきましょう。

冬の登山

冬の無雪登山なら防寒グローブ、冬でも氷点下までいかないような山であれば、トレッキンググローブでも十分です。

雪山登山

雪山は全く環境が違う、という意識を持つこと

雪山(2000m以上)ならインナーグローブ&防寒グローブ(やや大きめ)を持って行きましょう。

登らない時間でもグローブは必要となります。

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ワークマングローブ(夏向け)の紹介

作業服の一番手メーカーだから手袋の種類はとても多いです。なので準備なしに実際に店舗へ行ってもあまりに多くの手袋が並んでいるのでびっくりすることと思います。

そこで実際に店に行っても困らないように、登山に向いていそうなOUTDOOR向けグローブを紹介します。

防水グローブなら防水SBRグローブ

引用:ワークマン

防水性能がついている上にファスナー付きでしっかりと手首にフィットさせられるようになっています。これなら手首から水分が入ることもありません。

悪天候の時のために一つは持っておきたいグローブです。

MOSSA DESIGN COOL

引用:ワークマン

接触冷感、吸水速乾性能があって980円です。夏の登山に最適なグローブとなっています。

MOSSA DESIGN CUT COOL

引用:ワークマン

これは上記の「MOSSA DESIGN COOL」のフィンガーカット版です。接触冷感、吸水速乾性能がある上に、脱ぐためのループもついています。これが地味に嬉しい。こちらも980円です。

上記2つは限定生産のため、一度入荷された分しか入りません。もしあったらラッキーですね。

サイキ

秋冬用のグローブも紹介します!

ワークマングローブ(冬向け)の紹介

ここからは秋冬カタログで紹介された秋冬シーズン向けのグローブを紹介します!

防風防寒グローブ

引用:ワークマン

通常の冬山登山であれば、この防風防寒グローブがあれば寒さや風から手先を守ってくれます。指先はタッチパネル対応となっていますので、グローブを脱がなくてもスマホの操作ができそうです。

REPAIR-TECH FUSION DOWNグローブ

引用:ワークマン

こちらは雪山でも対応できそうなダウングローブです。FUSIONDOWN(フュージョンダウン)は天然ダウン35%、フェザー5%、吸湿発熱わた65%のワークマン独自の素材です。こちらの効果によりより暖かく手先を守ります。

またREPAIRーTECH(リペアテック)は針などで穴が開いても自然に修復していくという特殊製法で作られた素材です。このおかげでワタの吹き出しなどの心配もありません。これで1,900円。雪山にはぜひ持っていきたいですね。

ストレッチニットタッチパネルグローブ

こちらはインナーグローブにおすすめです。雪山ではアウターグローブを脱いだ時にもグローブが必要になります。保温性に優れるため、手先を守りながら細かい作業をするのに適しています。タッチパネル対応ですので、この状態でもスマホがさわれます。これで199円ですから、コスパはかなりいいのではないでしょうか。

ワークマングローブ(その他)の紹介

登山用以外にもいくつか気になるグローブがあったのでご紹介します。

フィールドグローブ

引用:ワークマン

こちらはキャンプ用品となりますが、焚き火用のグローブも399円で買うことができます。

軍手よりも安全性が高いので、キャンプ好きな方は欲しい1枚ですね。

クッショングローブ

引用:ワークマン

通気性がよく、グリップ性の良いグローブで主にサイクリングやツーリングで好評があるようですが、春秋の登山にも十分活かせそうなグローブです。これで580円です。

ワークマン以外のおすすめグローブ紹介

フィンガーレスグローブ

手のひらの滑り止めでグリップ力があり、クッションがあるおかげでストックからの衝撃も吸収してくれます。

防寒グローブ

裏起毛で保温性があり、伸縮性、防水性にも優れたグローブです。人差し指の部分がタッチパネル対応となっていて、スマホも操作できます。

インナーグローブ

防臭、抗菌、通気性、保温性に優れたメリノウール製のインナーグローブです。雪山など厳冬期の登山に適しています。

トレッキンググローブ

登山用品で定番のノースフェイスのグローブです。

主に3シーズン用でメッシュ生地の比較的シンプルなトレッキンググローブです。

ユニセックスで手に馴染みやすく、スマホ操作もできます。

追記:実は自分はワークマンの匠シリーズの手袋をよく使っています。

1セット99円で安い割に丈夫なので、夏の間は指の部分を自分でカットして使っています。

通気性もほどほどによくグリップ力はとてもあり、使い捨てもできる。そんな理由で使っています。

さらに安く揃えたい方は軍手より遥かにこっちの方がいいですので、試してみてください。

まとめ

この記事ではグローブの種類やシーン別のグローブの紹介、ワークマンのおすすめグローブをご紹介しました。

登山ではグローブを忘れることも時々ありますが、いざ岩登りなどで手が負傷すると下山が難しくなることもあります。

サイキ

体を守って楽しく登山しましょう!

また登山に行く際にはグローブだけではなく、服装全体をしっかり準備することがとても大切です。

服装自体で登山が苦痛にも快適にもなり得ます。

以下の記事で夏の服装全体にも触れていますので、こちらもぜひご覧ください。

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この記事を生かして楽しい登山をしていただけたら幸いです!

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