【車中泊に便利】車から出れない出たくない時のトイレ(小)を解決

車中泊

こんにちはkurosaikiです。

外出時のトイレというと、いつも気にかけていないといけないポイントの一つ。車の運転中渋滞のときや登山中は、トイレに行きたくてもどこにでもあるわけではありません。トイレで困ったこと、誰でも一度は経験があると思います。(私も結構あります)

特にトイレが近くなってしまうと、トイレに行きたくないばかりに水分を取らないようにしてしまったりしますよね。でも水分が不足することも体には良くありませんので、緊急時の保険を準備したいですね。

そんな時に大活躍するのが、尿ボトル(通称pボトル)。今回は外出時の急な小用を解決するアイテムをご紹介します。

寒い時ほどトイレに行きたくなるものだよね!

携帯トイレ全般については過去の記事「登山中のトイレはどうする!?持ってて安心なおすすめの携帯トイレ!」をご覧ください。

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成人が1日にトイレに行く回数は4回〜7回

トイレはどこにでもあるわけではないのが、不安なところ

そもそも私たちは1日に何回トイレに行くのでしょうか?そして一回にどれくらいの尿を出すのでしょうか?

通常の尿の量は1日1000から1500ml、膀胱は100mlから150mlで尿意が発生し、200から300mlでトイレが我慢できなくなってきます。つまり人間は1日に最低でも4回から7回くらいはトイレに行くことになります。

ちなみに8回以上だと頻尿ということになるそう。病院でご相談ください。

医療法人恵愛会 中村病院(公式ホームページ)より

結構出るものだなあ〜><

寒い車中泊中で必要な容量は500〜1000ml

一晩の車中泊中に2回くらいはトイレに行くとすると、200mlから600mlくらいの尿を出すことになります。500ml未満のボトルでは心許ないですね。

500ml〜1ℓくらいの容量は欲しいところです。

冬の車中泊は夜間のトイレに注意

夜間の雪道は特に滑りやすい

冬でも雪がないところはさほど心配がありませんが、スキーに行くために車中泊なんて場合だと、夜間のトイレには十分注意したほうが良いです。

暗い雪道を歩いて転倒する危険があるからです。外のトイレを使う場合は外出するための用意をあらかじめしておきましょう。

車中でも!登山中でも!使える尿ボトルを紹介!

登山者一番人気はナルゲンのボトル

登山でも使いやすいナルゲンのボトル

厳冬期の登山では、氷点下10℃より低い外にテントから出るだけでもかなりしんどいので、pボトルを使用することが多いようです。−10℃では確かに凍ってしまいそうですものね。

そんな登山者に人気のpボトルがナルゲンのボトルです。

日本テレビ系の番組「世界の果てまでイッテQ!」で登山でお馴染みのイモトさんも、pボトルとして持っていました。私も実は持っています。台所で水量を測るようですが…・もう2年くらい使っていますが、今でも蓋を閉めれば水漏れしません。

女性は使用に練習が必要なようですが、口が大きいので車中泊でも十分活用できそうですね!

女性でも立ちションができる!「go girl」

シリコン製でコンパクトにしまえる「go girl」

go girl」は女性が外出先でもトイレしやすくしてくれる、補助的なアイテムです。このアイテムを使って、ペットボトルなどに用を足すこともできますし、立ちションもこれで可能となります。

車中泊だけでなく渋滞中でも、登山中でも活躍することが可能です。

シリコン製ですので小さくコンパクトに畳んで、ジップロックなどに入れて運ぶようです。

使用者の感想では女性は練習が必要とのことなので、実際に使う前に家で試してみてください!

伸縮、男女兼用のJIEMU携帯型簡易トイレはAmazonで一番人気!

伸縮性なので、容量に合わせてサイズ変更が可能!

Amazonで「尿ボトル」を検索すると、売れ筋1位なのがこちらの「JIEMU携帯型トイレ」。

伸縮するのでしまうときはコンパクトにでき、必要に応じてサイズ変更ができます。

開口部も写真のように大きく作られていて、女性でも使いやすいような形状をしています。

購入した人たちからの感想では、「蓋が硬いので安心感がある」「おむつが取れたばかりの子ども用に」「車中にいざという時のために」などありました。もしもの時のために一つ置いておくともしもの時のための保険になりますね。

【余談】社会問題!尿入りペットボトルの放置問題

「尿ボトル」について調べていた過程で、結構な数の「道端に落ちている黄金のペットボトル」のニュースを目にしました。

車中でトイレをした人がそのペットボトルを幹線道路など、道端に放棄して行くことが今社会問題になっているようです。

これらのゴミを処理する立場からしたら溜まったものではないことは簡単に想像できます。いくら忙しくても急いでいても、自分の出したものは自分でしっかり処理したいものですね。

記事:道路脇に「黄金のペットボトル」用済みをポイ捨て!? 「トラック運転手がトイレ面倒と…」東京新聞

家のトイレや公衆トイレなどで迷惑にならないよう処理しよう!

まとめ

ということで今回は車中泊用、登山用の尿ボトル(pボトル)について書きました。大に比べて小は1日に4回〜7回も行くものですので、あらかじめ準備しておくと安心ですね。

ちなみに大については過去の記事「登山中のトイレはどうする!?持ってて安心なおすすめの携帯トイレ!」で特集しています。こちら車中泊でも活用できると思いますので、ぜひこちらも参考にしてください。

また車中泊に関しての記事は他にもありますので、よろしければこちらの記事も是非読んでください。

【冬の車中泊まとめ】真冬の車中でしっかり体を休める5つの方法
【登山初心者向け】気軽な車中泊に必要なもの5選+あると良いもの

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