【登山初心者向け】気軽な車中泊に必要なもの5選+あると良いもの


こんにちはkurosaikiです。今回は車中泊を始めたばかりの方のために、車中泊に必要な持ち物についてご紹介したいと思います。

「車中泊したいけど何が必要かわからない」

「揃えるのにどれくらいお金がかかるの?」

という方におすすめの記事です。ぜひご覧になってください!

 

登山の前日に登山口近くで車中泊すれば、早朝から余裕持って行動できるよ!

 

目次

車中泊であってよかったもの5選

マット

車中泊用に車を買っても、そのまま寝袋を引いて寝ると、ゴツゴツと硬いですし、外の外気がそのまま下から体に当たります。

夏は暑いし、冬は寒い。とても寝れたものじゃありません。

筆者は山に行く前日に登山口付近で仮眠をとりますから、少しでも休息をとって、体力回復させたい。

そんなわけでマットは必需品です!

私は楽天市場で3,582円のマットを買いました。
※もう売り切れてしまっていたので、今のおすすめ商品のリンクを貼っておきます。

このマットがあれば、暑い時は寝袋なしで仮眠も取れます。

コンパクトにしまうことももちろんできますが、最近はちょっと仮眠したい時にも使うので、いつも車に敷いてしまっています。

 寝袋

登山用の寝袋とは異なり、なるべく足を広げてもいいような余裕のある寝袋があるといいですよね。

山に入ったら山用の寝袋でもしっかり休めますが、入っていないうちはゆったり眠りたいものです。寝不足の状態で登山を開始するとかなりしんどくなりますから、睡眠環境を整えることに妥協は許しません!

などなど考えて購入したのがこちらです。

この商品のすごいところは1人用に分けることもできるし、連携して2人用にすることもできるところです!
枕がついているところもポイントが高い!
2人用でも使えますが、寝相が悪いので私は1人でこれを使っています。

 

広々と寝れて、とても快適な上に、もし二人別々で使おうというときには、二つの寝袋に分けることもできます
だからソロでの車中泊でも、誰かと一緒での車中泊でもその時々に合わせて、使い分けられます。

いろいろ応用することもできるという点が、私が購入した決定打でしたね。
何度も言いますが、1人で使っています!

 

※冬は封筒型の寝袋だと寒いこともあるかもしれません。寒い場所にいく時はマミー型など氷点下以下にも対応できる寝袋を購入するか、もう一つ重ねて寝るなど対策しましょう。

目隠し用マット

車中泊の時にどうしても気になるのが、周囲の目線。

実は車内が寝ている間に見えすぎてしまうことも防犯上あまりよろしくないのだとか。

中が見えると、たとえば後部座席の方で寝ている間に、前方の窓を破って、財布を盗まれるなんてことも起きているようです。

 

また、車中泊は寒さがダイレクトに車内に来ますから、マットをつけることである程度防ぐこともできます。
(夏はマットの代わりに網戸をつける予定です。)

そういったことで、車内の目隠し用マットを購入することに決めました。

ですが例えば、ホンダのフリード用シェード(メーカー純正品)を買おうとすると¥41,800かかります。

あわせて読みたい
プライバシーシェード|インテリア|フリード|Honda Access|Honda公式サイト Hondaの「FREED/FREED+」のアクセサリー公式情報ページです。外観や内装に関わるアクセサリー用品を写真付きでご紹介。

う〜ん。高い!

 

そこで目隠し用のマットを自作することにしました。

近くのホームセンターで断熱用のマットを多めに購入し、Youtubeのこちらの動画を参考に自作しました。

(元の動画が見つからなかったので、ほぼ同様に作成しているこちらの動画を紹介します)

マットは私の場合は下記のような、折り畳みのできるマットを購入しました。折り畳みできる方が収納は楽だと思ったからです。

作成時間は2時間くらいでできました。フロントガラスや前方座席の側面の分は作っていません。

(マットで結露が防げることも考えると、今後作るかもしれません)

費用もマットを4枚買って作成したので、4000〜5000円で済ませることができました。

<作成のために使ったもの>
・マット
・模造紙(型を取るため)
・きれいにはがせる両面テープ(型を取るときに必要)
・ペン(型をとる)
・ハサミ(マットを切る)

 

ポイントは少し大きく切ることです。少し大きく切ることで、窓枠で突っ張らせて固定します。

ちなみに私は5mm~10mmくらい大きめに切りました。

あまり大きすぎるようでしたら、少し切って調整しましょう。

思いのほかこのマットが便利で、簡単にピッタリとくっつくので、重宝しています。自作したい方はぜひ前述の動画を見て作成してみてください!

※作成してから半年経った今でも有効に使えています!おすすめです!

 

簡単に設置できるから、一回作るとかなり重宝するよ!

目隠しカーテン

次に購入したのがこちらです。

フロントガラスと前方座席の側面までマットを張ってしまうと今度は逆に閉塞感が出てしまうかなと思いました。

そこで簡単に車内に設置できるカーテンを設置することにしました。
カーテン設置とはいっても、車にできるだけ傷をつけずに着脱できるものがあるといいな…
そう思っていたら、ちょうど良いのがありました。


こちらのカーテンは車内の内装の隙間に金具を差し込むだけで、紐で引っ張ってカーテンを張るタイプとなっています。

取り付けはものすごく簡単で、値段も1,500円くらいでリーズナブルだと思いました。

程よく外の様子も感じながら、ゆっくり眠れる環境づくりも後少しで完成です!

虫除け用のネット

夏になるとどうしても暑くなってきます。

せめて窓を開けることができれば…しかし、虫が中に入ってくることを考えるとおちおち開けて寝ることも怖くてできません。

そこで車中泊用の防虫ネットを買って、ドア枠に設置することにしました。

特に暑いと感じたらすぐ設置できるものがなお良いですね。

 

私が買ったのは、ドア枠にすっぽりと被せてしまうタイプのものにしました。これなら完全に窓を覆うことができますし、何より簡単です!

値段は3,000円弱。これで夏が快適になるならまあいいかと思います。

ドアにかぶせて、下の方はマグネットで固定するのでスキマもありません。

購入する際はご自分の車のサイズに合ったものを購入してくださいね。

なお、窓全開は防犯上危ないので、ほんの少しの開ける程度にしておきましょう。

 

これから揃えたいもの

冬での遠征のことも考えて、車中泊に向けて揃えたいのが、車内バッテリーと電気毛布です。

冬の車内はとんでもなく寒くなりますので、暖かくして寝るためにもこの2つは必要かなとも思います。どちらもほしいですね〜!

電気毛布についてはこちらの記事をごらんください!

冬の車中泊に使える!電力消費の少ない電気毛布がおすすめ

ポータブル電源についてはランキングを作成しました!

【一人車中泊】最適なポータブル電源ランキング

※冬の車中泊についての記事も作成しました!こちらもぜひご覧ください!

【冬の車中泊まとめ】真冬の車中でしっかり体を休める5つの方法

※車中泊の際に換気しないと危ない!解決策を考えました。

車中泊での換気はどうするか?4つの方法を検討してみた

 

今回はこんなところです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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