足の負担を軽くする!おすすめトレッキングポール紹介!

登山


こんにちはkurosaikiです。今回は山登りが楽になるトレッキングポールについてその使い方やおすすめのものをご紹介したいと思います。

登山に必需品ではありませんが、持って行った時とそうでない時とでは足の疲れが段違い違うので、まだ持ってない方はぜひお勧めしたいです!

この記事では初心者の方に向けて、どんなものを選べばいいか、どんなふうに使用するか分かりやすく解説します。

使い慣れてくると本当に便利だよ!

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なんのために使うのか?

トレッキングポールの使い道は特に下の3つです。

1.足の負担軽減
2.体のバランス維持
3.ツェルトのポールがわり
以下説明をしていきます.

まず足の負担軽減が1番の理由

トレッキングポールの1番の利用目的はなんと言っても足の負担軽減です。

実際にトレッキングポールを持って体重計に以前乗ってみたのですが、1本持っただけで10kg軽くなったことにびっくりしました。

 

足にかかる体重が軽減されて、足への負担が軽減されているんですね。特に下りでは足に負担がきやすいので助かります。

下山した後膝が痛くならなくったよ!

体のバランス維持のため

登山中疲れてくると足がふらつくことがありませんか?私だけでしょうか…。

特に滑落すると一気に数十m落ちてしまいそうなところでは、急なふらつきが大きな事故にもつながりかねません。

そんな時姿勢維持の役にも立ちます。

ツェルトのポール代わりにもなる

ツェルトというのはテントの軽量版のようなもので、急な雨天の時や、体調不良になった時の緊急避難の時など、安全対策のために持っていくことを推奨されている道具です。

もっとも最近では、荷物軽量化のために夏山登山ではテントの代わりに持っていく登山者もいるようです。

テント場にいるとたまに使用していらっしゃる方がいますね。

トレッキングポールはこのツェルトのポール代わりにも使えます。

荷物の軽量化のためにあえてツェルトを使っている人もいるようです!

 

どうやって使うのか?

登りと下りで長さは調節

トレッキングポールは自分の身長に合わせて高さを調節して使用します。

出発する前に両腕を自然に下ろして肘の高さに取っ手が来るように調整します。

斜面での高低差を考えて、登りの時にはやや短めに、下りの際にはやや長めに調整しましょう。

私が長年使用しているトレッキングポールは、もうその長さに跡がついているので、わざわざ調整しなくても良くなっています笑。

雪山やるならスノーキャップも用意

トレッキングポールには先端に取り付けるキャップに色々な種類があります。

雪山などではスノーバスケットと呼ばれるキャップを使用します。

雪山を検討している方は、スノーバスケットも一緒に入手しておくと良いでしょう。(大体付属品でついています)

岩場などではいったんしまう

両手を使うような岩場や鎖場、はしごなどではいったんザックの横に収納するなどして一旦しまいましょう。

トレッキングポールを手に持ったまま、両手を使うことは大変に危険です。

手首にストラップを引っ掛けて登る人もいますが、両手を使っているときにポールが岩に引っかかったら、事故につながる恐れもあります。(経験あります)

無理にトレッキングポールを使おうとしないでください。

 

DABADAのトレッキングポールが一番おすすめ!

選び方の基準

トレッキングポールを選ぶ際に大切なことは、

・軽さ
・長さの調整ができる
・コスパが良い
・コンパクトになる

ということでした。その結果、自分も7年使用しているDABADAのトレッキングポールが一番だと思いました。

売上ダントツで安定感のあるDABADA(アルミ)がおすすめ

DABADA(アルミ)のトレッキングポールは楽天の中で1番の売れ行き商品です。上の選択基準に合わせて考えても、

・1本220gと軽い
・長さは56.5〜120cmで調整可能
・3,000円で何年も使える(実績あり)
・簡単にしまえる
・270,000本の売り上げ実績がある
・アンチショック機能あり

私も長年使用しており、特にアンチショック機能のおかげで、下山後の足の痛みが最小限にできています。

同じように足の痛みに苦しんでいる方は、どうぞ検討してください。

 

いかがでしたでしょうか。今回はトレッキングポールの使用法やおすすめの商品などを紹介してみました。

うまく活用して、より登山が楽しめるようになっていただけたら嬉しいです!

楽しい登山にしましょう!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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