【登山】ワークマンのクライミングパンツがすごい!【2022】

登山

ワークマンの登山ウェアの中でも特に人気のクライミングパンツが実際にどのような着心地なのか、実際にクライミングパンツを購入してレビューしました。
レビューだけでなくクライミングパンツに必要な性能なども解説していますのでどうぞ参考にしてください!

サイキ
サイキ

実際にワークマンに行ってDIAMAGIC DIRECT®︎クライミングパンツを購入してみました!

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登山にはクライミングパンツが必須

引用:ワークマン

登山は普段の生活と異なり、汗をたくさんかいたり、足の曲げ伸ばしも頻繁におこないます

そのため普段の生活で使用しているズボンは登山には向かないことが多いです。

例えばジーパンは硬くて膝が曲げにくく、登山には向いていません。汗をかくとズボンの重量自体が体に負担をかけて想像以上に疲労感があると思います。

またジャージはそれほど高くない山に登る分にはそれほど困りませんが、高山になると寒すぎて体が冷えてしまうこともあります。

登山にはクライミングパンツを揃えて、快適に山を登りたいものです。

サイキ
サイキ

昔ジーパンで登ったことがありますが、とても後悔しました…

でも高いクライミングパンツ

乾きやすく動きやすいクライミングパンツを登山用品店で買おうとすると、なかなかの金額がします。モンベルのクライミングパンツだと7,000円から10,000円ほど。私は過去にアウトレットで購入しましたが、それでも5,000円くらいした記憶があります。

ワークマンでは1,900円〜2,900円で揃います。作業服などでその強度に信頼がありますので、性能に期待して今回購入してみました。

DIAMAGIC DIRECT®︎クライミングパンツは性能がすごい!

引用:ワークマンカタログ

今回カタログで特にDIAMAGIC DIRECT®︎クライミングパンツが気になったので購入しました。気になったというのはその性能があまりに高すぎるから。

以下に列挙してみました。

ポリエステル90%、ポリウレタン10% 乾きやすい
超撥水 生地洗濯試験50回クリア
・クライミングベルトで締め付け調節
・ショートパンツにもロングパンツにもなる2WAY
・ベンチレーション機能を持つメッシュポケット
・パンツの内側に撥水サコッシュ付き
・発光リフレクト、カラビナつけられる
・これだけあって2,900円

サイキ
サイキ

こんなに高性能で2,900円ですって⁉︎

ズボンの内側にサコッシュがついている

これほどの性能を持つクライミングパンツを今まで購入したことがありませんでしたので、興味が湧いて購入し、実際に履き心地などを確かめてみた次第です。

こんなに性能があって2,900円でいいのだろうか…?

かなり売れている様子。

売り場に行ってみると、クライミングパンツだけで1コーナーできていていました。しばらく探したんですが、入ってすぐのところにコーナーがあることに気づかずにウロウロしてしまいました。

コーナーをみているとパンツがかなり乱雑になってしまっていて、色々な人が物色していたことが伺えます。

サイキ
サイキ

年間相当売れているようで、ワークマンでも一押しの商品です!

クライミングパンツに必要な機能を確認

動きやすさ ストレッチ性

膝を曲げた様子。膝への圧力はあまり感じない

登山は登りや下りで膝を頻繁に曲げたり、梯子や岩を登ることもあるので、特に膝の部分のストレッチ性は重要です。

クライミングパンツの性能が積もり積もって足の疲労にも繋がりますので、きちんとしたものを用意したいですね。

DIAMAGIC DIRECT®︎クライミングパンツははいてみた感触はかなり柔らかい印象です。膝を曲げても違和感なく、とても歩きやすいです。さらに軽い。

すぐ乾く

汗や雨など何かと濡れがちなクライミングパンツはすぐ乾くものであることに越したことはありません。化学繊維ですぐ乾きやすく、汚れにくいものが向いています。

綿のパンツは登山には向いていないので避けましょう。

DIAMAGIC DIRECT®︎クライミングパンツは実際にまだ濡らしてみてはいませんが、化学繊維100%ですので速乾性は十分にあるでしょう。

撥水性

軽く濡らしてみたが、十分撥水している。

登山中、小雨が降る程度なら上半身だけレインウェア着るだけで続行することが多いです。いちいちレインウェアのパンツを履くのは大変ですからね。小雨程度ではすぐに濡れないような撥水性があると助かります

また山によっては朝露などで草が濡れている中を歩くこともあります。撥水性がないと思った以上に濡れるので撥水性はやっぱりあって欲しいですね。

DIAMAGIC DIRECT®︎クライミングパンツを実際に濡らしてみたところが写真の通りです。見事に撥水してくれました!

3種類のクライミングパンツを確認する

ロングパンツ

普段はこの状態で歩行する

クライミングパンツで一番オーソドックスなスタイルです。登山の基本は長袖長ズボン。春から秋の登山まではこの一本があれば十分役立ちます。

ショートパンツ

中にタイツを履いて歩くと夏は快適

山の基本は長ズボンですが暑い時期はやはりショートパンツの登山客が増えます。もちろんこれ単体ではなくタイツと合わせるのが普通です。

タイツを履くと動きやすく涼しいので、特に登りの厳しい時には気合を入れるためにもこのスタイルで私も登っています。

ワークマンにはレギンスもあるので、DIAMAGIC DIRECT®︎クライミングパンツと合わせて着ることも可能です。

コンバーチブルパンツ

膝のところにチャックがついていて、ロングとしてもショートとしても使えるタイプです。状況に応じてどちらの使い方もできますがチャックがある分だけ若干重さが増します。

私の場合は1日目ロングで、2日目上りがきつい日にショートと使い分けをすることが多いです。

DIAMAGIC DIRECT®︎クライミングパンツはこのタイプになります。

チャックが左右で色が違うのでつけ間違いもない
サイキ
サイキ

実際につけようとしたら左右色違いに初めて気づきました!細かい配慮が嬉しい!

クライミングパンツの見るべき場所

ポケットの数と場所

クライミングパンツにおけるポケットはものを入れる場所というよりは換気(ベンチレーション)のために作用します。

そのためポケット内はメッシュになっていて、チャックがついており、ポケットを開けるだけでパンツ内の換気ができるようになっています。

パンツの内側、ポケットのメッシュから向こう側が見える

DIAMAGIC DIRECT®︎クライミングパンツは背面に2つ、前面に4つポケットがあり、通気性は抜群です。

ウエスト

クライミングパンツは激しい動きを繰り返すため、ウエストをしっかりと締められるように調整できることが必要です。

なくてもせめてベルトをつけるなどしてストッパーになるものがないと、登山中パンツがずれ落ちてしまうのが気になって歩くどころではありません。

ストッパーがないと登山中不安になる

DIAMAGIC DIRECT®︎クライミングパンツはひっかける形でストッパーがついていて、ベルトで調整できます。

Amazonでクライミングパンツを探してみると…?

Amazonでクライミングパンツを探してみたところ、ワークマンよりも安いクライミングパンツを見つけたので紹介しておきます。(値段は2022/07/07のものです)

50%オフで999円!FLYGAGAのクライミングパンツ

引用:Amazon

メイン素材: 88%ナイロン, 12%スパンデックス

スパンデックスとは、ポリウレタン弾性糸のことを指します。 伸縮性が非常に大きく、ゴムのように約5~8倍も伸びる性質を持つようです。(参考

伸縮性は十分あり、化学繊維なので速乾性は十分ありそうです。999円ですのでサブとして持っていくには十分かもしれません。

ただ細身シルエットなので、太めの方には履きにくいかもしれません。

namelessageのクライミングパンツ

引用:Amazon

軽さと速乾性を備えた薄くても破れにくいナイロンストレッチマイクロリップを使用しています。2,390円ながら、撥水性も速乾性も高く登山に向いたパンツといえると思います。

ただしショートパンツなので、レギンスの着用が必須です。

サイキ
サイキ

もっと安いクライミングパンツもありましたが、ちょっと性能が心配なので取り上げませんでした!

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はワークマンのクライミングパンツについて解説しました。購入した結果思った以上に性能が多く、履き心地が良いので値段以上の価値を感じます

私は普段でもクライミングパンツをはいて生活しているので、この値段でクライミングパンツを買えるのは本当にありがたいですね。

サイキ
サイキ

普段も登山スタイルになるのは登山者あるあるです!

お値打ちのクライミングパンツを購入してこの夏は快適な登山をお楽しみください!

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