【初心者向け】登山のテント泊に必要な持ち物を解説【リスト付き】

日帰りの登山に慣れてきたところでテント泊に挑戦したいけど何を揃えたら良いかお困りではないですか?

この記事ではソロでテント泊に初めて挑戦しようと考えている方向けにテント泊に必要な持ち物や、テント場での心得などを解説します。

テント泊用の持ち物一覧をスプレッドシートで公開していますので、ぜひダウンロードして出発前に確認してください。

サイキ

今回は初心者の方向けにテント泊の持ち物をご紹介します!

目次

テント泊の魅力

 テント泊…山を始めたら誰もが挑戦したいと思うと同時にハードルが高いのも事実。テント泊の装備について説明する前にまずはテント泊の魅力についてご紹介します。

一人でゆったりとした時間が過ごせる

テント泊といったらまずは自分一人でゆったり過ごせることが一番ですね。

好きな時間に到着した後は、自分のペースで食事作りしてまったりした時間を過ごせます。人間関係に疲れてしまった頭を自然の中で休ませる…そんな贅沢がテント泊では実現できるんです。

仲間と行った時でも食事を一緒に準備しながら、他人に気兼ねせずゆっくりと話せます。  

全部自分で完結できる

テント泊は食と住を自分で完結できるから、登山での達成感がさらに高まることも重要な要素です。

その代わり全部自分で責任を追うことにもなりますが、何にも頼らず自分の足で必要なことを全て賄う経験は、何事にも変えがたい経験をあなたに与えてくれるでしょう。

テント泊のデメリット

ここまでメリットばかり説明してきましたが、もちろんデメリットもあります。テントを勢いで購入する前にこうした点も踏まえておきましょう。

重たい
テントやシュラフなどのギアが高価
場所をとる(かさばる)

テントは軽いもので1kg程度から2、3kgあり、どうしてもかさばってしまうのが難点です。サイズはシュラフと同じくらいはあります。

これが雨に濡れた後だと、なかなかに重くなります。できればテント場で乾かしてから出発したいものですが、予定によってはそんな暇ないので濡れたまま運ばざるを得ないこともあります。

また費用もそこそこかかります。登山用テントといえば、モンベル、アライテント、エスパース、ダンロップなどが定番のメーカーですが、個人用でも2、3万円はします。

一度購入したら使わずにはもったいないような代物ですので、購入する前によく検討しましょう。

もちろん一度経験してしまったら、そんなデメリットなど気にならないくらい登山がより楽しくなりますけども。

テント泊登山、持っていくものリストを作ってみました

今回この記事を作成するにあたり、有名登山サイトや本、個人での経験を元にテント泊登山で必要なものリストを作成してみました。

以下のボタンを押すとスプレッドシートで開きます。

絶対必要なものなど全部入れるとどんどん重くなってしまいますが、うまいこと役割をかねられるアイテムがあればそれで代用することもできます。

持ち物を工夫して軽量化を図るのも登山の楽しみの一つです。

テント泊に必要なものを詳しく解説

重要度
◎テント
◎グランドシート
◎シュラフ(寝袋)
◯シュラフカバー
△テントマット
◎修理用具
◎マット(個人用)
△スニーカー・サンダル
△ランタン
△傘

実際テント泊用の装備を購入しようとするとどれくらいの費用がかかるのでしょうか。

テント泊に必要なもののうち特に高額なものを例にすると、最低でも以下の金額がかかります。

・テント(フライ、修理用具込み) 3万円〜 (Amazon:ダンロップ 1人用33,563円)
・シュラフ 1万円〜(Amazon:プロモンテ MFコンパクトシュラフ 11,579円)
・マット 2,000円〜(Amazon:キャプテンスタッグ 2,351円)
・その他 グランドシート100円〜

いずれもピンキリで、ここであげた金額よりずっと安いものもあれば、さらに高額なものもあります。全部選ぶのにも時間がかかってしまいますよね。

そこで以下ではそれぞれのアイテムにもう少し説明を加えつつ、ある程度よく知られたメーカーで安全性の知られた商品を中心に紹介していきます。
※以下ご紹介している値段は全て2022/09/17現在のものです。

テント

テントは長く使うのでいいものを買いたい

テント泊に必要なものとして真っ先に思いつくのはテントですね。しかし、テントを購入しようとするとたくさんの種類があって購入するのにもよってしまいがちです。かといって安物を勢いで買ってしまうとあとで泣きを見るので、しっかりしたものを買いましょう!

ということで、テントを購入する上で重要なポイントを押さえておきます。

・キャンプ用やハイク用ではなく、登山用のものを購入する。
・1人用〜2人用テントで1kg台が登山用では普通。2kg以上はやや重すぎる。
・本体と雨風を防ぐために張るフライシートが別売りされていることもあるので注意する。
・1人でも広さが欲しければ2人用を使うのもあり。

ベテランだと避難用の簡易テントであるツェルトだけでアルプスにいく方も見受けられますが、最初のうちは通常のテントを準備して行きましょう。

おすすめテント

ダンロップ(DUNLOP) アウトドア キャンプ テント コンパクトアルパインテント 【日本製】
1人用 33,563円(Amazon)

・登山テント定番のダンロップで安心感がある
・重量1.55kg
・国産で3万円台は安い
・収納サイズ:本体/25cm×径14cmでコンパクト(ポールは別)

シュラフ(寝袋)

夜ちゃんと寝られるかどうかで疲労の回復具合が全く異なる

次に寝袋です。こちらもテント泊では重要なアイテムです。
快適な睡眠が取れないと、疲れを残したまま翌日の登山にいくことになり大変危険。こちらも安易に安物を買うと後悔する部分です。

まずはポイントを押さえましょう。

・キャンプ用の安物は持っていかない(かさばってザックに入らない)
・3シーズン(春夏秋)用で最低でも−5℃まで耐えるもの
・封筒型とマミー型とあるが、登山であればマミー型の方が普通。
・概ね1kg程度のもの。

封筒型は長方形の形をした寝袋。マミー型は逆三角形の形をしていて、足元が狭くなっていて、そのおかげで足元も暖かくなります。ですので通常登山ではマミー型を使用します。

シュラフには「使用下限温度」というものが大体書かれていますが、それが最低でも−5℃以下に設定されているものにしておきましょう。そうすれば春〜秋までは使用に耐えうるものになります。

夜間には夏場でも10℃以下、春秋だと氷点下になることも決して珍しくないのが山の気温です。妥協せずしっかりしたものを準備してください。

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おすすめシュラフ

ISUKA イスカ アルファライト700X 17,600円(Amazon)

・平均重量1360g、使用温度目安−6℃ 日本製
・収納すると35cm×直径19cmでコンパクト
・春〜秋で使用できるスリーシーズンタイプ

シュラフカバー

シュラフカバーは中にシュラフを入れて、保温性を高めるアイテムです。
常に必要となるわけではありませんが、春先や秋の終盤あたりに持っていくと想定外の寒さになった時に助かります。

シュラフよりもコンパクトで軽いので、私は夏に低い山でテントを張るときなど、シュラフの代わりに持っていくこともあります。

おすすめシュラフカバー

シュラフカバー エスケープ ビヴィ 180g 4,980円(Amazon)

・収納サイズは12×12×22cmでコンパクト
・重量180g
・体熱は保持するが湿気は逃す

マット(個人用)

マットも快適さを左右するものの一つ 引用:Amazon

テント泊に必要なアイテ4つ目はマット(個人用)です。テントの中で寝る際にシュラフの下に敷きます。テントだけだと地面の硬さがもろに体に伝わりますので、快適な睡眠を撮るためにはとても大切なアイテムです。

マットにはそのまま使える折りたたみタイプと空気を入れて膨らませるタイプの2種類があります。

空気を入れるタイプは地面が尖っていたりすると破けて潰れてしまうこともあるため、使用には注意が必要です。また高額なものが多いため、初心者のうちは折りたたみタイプで十分です。

また折りたたみタイプは何年も使えるという点も◎です。自分は8年前に買ったマットを今でも使っています。ただしかさばるので、持ち運ぶ際にはザックに外付けする必要があります。それが心配な方はやや高額ですが、空気を入れるタイプのマットを持って行きましょう。

おすすめマット(折りたたみ)

Mozambique(モザンビーク) キャンプ マット 4,580円(Amazon)

・折りたたみタイプのマット
・長さ183cm、重さ500g
・冬はアルミ面を上に、夏はアルミ面を下にすることで快適性を増すことができる。

おすすめマット(空気注入)

THERMAREST(サーマレスト) アウトドア マットレス 
レギュラーサイズ 3シーズン用 12,168円(Amazon)

・空気注入型のマット
・長さ183cm、重さ750g
・収納すると28×15cmとコンパクトになる

「テント泊」に必要なその他のアイテム

高額になる3つのアイテム以外のアイテムは、家にあるものや安価なものでも十分対応可能です。
具体的には以下のようになります。

重要度備考
◎グランドシート地面とテントの間に敷く。地面からくる直接の湿気を防ぐ。100円のビニールシートでも良い。
◯ハンマーペグを打ち込むのに使う。岩でも代用可。
△テントマットテント全体に敷くシート。4人用テントなどで敷くと快適性がアップする。アルミシートで十分。1人用テントでは不要。
◎修理用具破れたテントや折れたポールの補修に必要。新品のテントを買うと概ねついてくるが、安いものだとないこともある。補修用テープや予備のポールなど。
△スニーカー・サンダルテントからトイレや水汲みなどいくたびに登山靴を履くのは大変なのであると便利。軽量でコンパクトになるものを持っていく。100円のもので十分。
△ランタンあると色々な作業をするのに便利だが、1人ならヘッドランプがあれば十分。
△傘キャンプ地や林道での雨に対応。風が強い場所では使わない。(風で傘が飛んでいって危険)

ザックは1泊で50L以上のものを準備する

引用:Amazon

次はザックについてです。テント泊となれば持っていく荷物も多いわけで、日帰り用のザックだとものが溢れてしまいます。どのような行程なのかによって、どのサイズのザックを持っていくかも変わってきます。

ザックを選ぶポイント

ザックを選ぶ際のポイントは以下の通り。

・1泊なら50L以上、2泊以上は70L以上
・背中の部分が調整できるものを選ぶと安心
・腰のベルトの長さも自分と合うか確認しておく
・レインカバーが付随していると便利(なくても良い)
・レインウェア(雨具)が取り出しやすいよう、下部にもチャックがあると良い
・ハイドレーションシステムがあると便利(なくても良い)

レインカバーというのは雨天時にザックに被せるカバーのことです。ない場合は別途購入する必要があります。

ハイドレーションシステムというのはザックの背面に穴が空いていて、歩行中でも水分補給ができるようホースが通せるようになっていることを指します。水分補給の度にいちいちザックを開けなくて便利です。

ザックは肩だけでなく、背面や腰も使って持ちます。そのため背中の長さとザックが合うかどうか、調節できるザックを購入しておくと安心です。

ザックを使う際の注意点

一般的に1泊なら50L以上、2泊以上は70L以上のザックが必要と言われています。荷物を詰める作業(パッキング)の技術にもよりますが、極力荷物は外付けしないようにしましょう。

ちなみに1泊でのテント泊での荷物は15kgを超えるとやや重すぎです。概ね12kgあたりが妥当だと思います。

おすすめザック

NORDKAMM バックパック 50L + 10L 大容量 軽量1.7kg 防水 レインカバー ザック 長期旅行 登山 防災 アウトドア【日本語説明書付】 (日本正規版) 60リットル

・背中調節でき、150cm〜200cmまで対応する
・上蓋の容量が大きく最大66Lまで広げられる
・フロント部分が大きく開けられるので、どの部分の荷物にもアクセスしやすい
・レインカバーつき
・ハイドレーションシステム付き

食事用のアイテム・カトラリー

登山中の食事も楽しみの一つ
◎カップ
◯カトラリー
◎コッヘル
◎ナイフ
◎食材
◎ストーブ(バーナー)
◎燃料(コンロ)
◎行動食
◎非常食
◎水筒・テルモス
◎ライター
食事に必要なアイテムのリスト

食事については詳しく述べるとそれだけで話が長くなってしまいますので、ここでは簡潔に必要なものだけご紹介します。詳しくは下の記事をお読みください。

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ストーブ(バーナー)

引用:Amazon

登山中の食事で温かいものを食べるにはこのストーブが必要不可欠になります。夏でも夜は冷え込みますので温かいものが食べられるよう、ストーブは必ず持っていきましょう。

ストーブには燃料式とガス式、アルコール式の3種類がありますが、この中で初心者の方に最もおすすめしておきたいのはガス式です。

ガス式は3種類の中で最も扱いが簡単で、火力があり、点火しやすいです。また風にも強いです。燃料式、アルコール式は燃料が溢れるとテント火災の危険もあり、扱いには結構クセがあります。そのため初心者の方には私はガス式をおすすめしています。

ただし、ガス式には換気に注意するという点もあります。ストーブを使用する際にはテント内でも十分に換気して点火してください。

おすすめガスストーブ&燃料

PRIMUS(プリムス) P-115 フェムトストーブ 登山・アウトドア用 シングルバーナー
6,480円(Amazon)
PRIMUS(プリムス) GAS CARTRIDGE ハイパワーガス Tガス オールシーズン用 [HTRC 2.1]660円(Amazon)

・超小型に畳めるストーブで、コッヘルの中にしまえる
・プリムスならガス缶がほとんどの登山用品店に売っているので安心
・頑丈な作りでパワーもある
・低温下でも一定のパワーを保てる

コッヘル(クッカー)

コッヘルとは食事を作る際の器兼食事をする際の器のことです。パーティーを組んで登山する際には個人用と料理用でコッヘルを分けますが、個人では両方兼ねます。

おすすめコッヘル

PRIMUS (プリムス) ライテックトレックケトル&パン 2,807円(Amazon)

・アルミ製なので軽い
・プリムスのガス缶とストーブがしまえてコンパクトになる
・蓋はフライパンとしても使える

その他のアイテム

やはり10徳ナイフは便利
◎カップ熱に強く、保温性のあるものがあると冬でも使える
◯カトラリー箸やスプーンなど。コンビニでもらった物でも良い
◎ナイフ食材や包装を切る。十徳ナイフなどが便利
◎食材保存性の良いものを持っていくのが基本。
◎行動食行動中塩分や糖分を補給するための食べ物
◎非常食万が一の場合に備えて1日分は持っていく
◎水筒・テルモス保温性の高いものを持っていればお湯も運べる
◎ライターストーブに点火する際に使うこともある

カップ、カトラリー、ナイフなどは自宅にあるものでもOK

先ほどご紹介したストーブやコッヘル以外については普段使いしているものを持っていっても特に問題はありません。
特に箸やスプーンなどのカトラリーについては、私の場合はいつもコンビニでもらうものを使っています。

行動食、非常食は必ず持っていく

登山では普段の生活よりも多くのカロリーを消費し、汗を流す運動ですので1時間おきくらいには休憩をとり行動食をとるように心がけましょう。

また山の中では天気が崩れて行動できない場合など、何かあって身動きできなくなった場合に備えて少なくとも1日分の非常食は持っていくようにしましょう。カップ麺や菓子パン、カロリーメイトを余分に持っていく感覚で構いません。

行動食については詳しい記事がありますので、そちらもご覧ください。

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食材は腐りにくいものを持っていくのが鉄則

登山中は食材を冷やす手段が限られているので、常温でも2、3日はもつものを持っていくのが基本です。
米やパンなどはともかく、肉や野菜などは腐りやすいので、常温保存可能なソーセージやベーコン、乾燥野菜などを持って行きましょう。

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テント泊マナーも押さえておこう

シーズンによってはテントが密集することもある

自然の中ではつい気持ちも開放的になってしまいますが、山中のテント場にはルールもあります。基本的には静かに、周りに迷惑をかけないよう行動できれば大丈夫です。

・いく前にキャンプ場の状況を確認
・15時くらいには到着が基本(遅いと怒られることも)
・ゴミは持ち帰る(山中では常に)
・21時までには就寝 (19時くらいには寝る人もいますので静かに)
・水場で洗い物しない(絶対に怒られます)

トイレに行く際のライトなどもテントに当てられると嫌がる人もいます。お互いに気配りしながら気持ちよくテント泊したいですね。

テント場によっては遅い到着は怒られる

仕方ないことだが、気が沈む

私も過去にコースタイムと体力を見誤って、疲労困憊で18時頃にテント場についたことがあります。その際にはキャンプ場の管理人の方に怒られてしまいました。

もしもの際には色々な方に迷惑をかけてしまいますし、もちろん私自身も危険な状態になりうるので怒られて当然なのですが、ちょっと落ち込んでしまいますよね…。

皆様はぜひそのようなことのないよう、体力や事前の情報を元に計画をたてて山に登りましょう。

水場で洗い物をしない

これは本当に初心者の方に多いのですが、水場で洗い物したり歯磨きをする人がいて、他の登山者に怒られているところを時々目にします。山中のキャンプ場では水場で洗い物や歯磨きをしないのが普通です。(山荘に宿泊する場合、指定された場所ではこの限りではありません)

山では水場は大変貴重なものです。色々な人が水を汲むために利用します。長い時間占有せず、綺麗に保つのは登山者のマナーです。

食器はお湯で洗ってからロールペーパーで拭く、歯磨きはテント側でするなど配慮しましょう。

行動中に必要なものは日帰りとほぼ同様

その他の登山に必要なウェアや安全に関するものは日帰りとほぼ変わりません。ただし、日程が伸びるので着替えが必要だったり、スマホのバッテリーが必要になることなどは考慮に入れましょう。

ヘッドライトは日帰りでも必要なアイテムですが、当然テント泊では重要なアイテムです。替えの電池も予備に持っていきましょう。

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テント泊にチャレンジしよう

テントでしか味わえない醍醐味がある

装備を揃えたら、まずは近くのキャンプ場で1泊してみましょう。

急に山に行って失敗してしまうと大惨事になり兼ねません。山にいく前に一度は自分でテントを立ててみて、食事を作ったり、テントで寝てみたりしてみましょう。

自然の中でキャンプするだけでも気持ちが高揚して、ますます山に行きたくなるはずです。
ぜひテント泊を経験して、山の魅力を一緒に味わいましょう!

この記事の他にもさまざまな記事がありますので、ぜひそちらもご覧になってください。

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