登山を朝早く始めるために 車中泊のすすめ

登山

こんにちは。kurosaiki です。

今日は最近私の中でブームになっている車中泊登山についてご紹介します。車中泊のメリットと注意点などについて簡単に説明しています。まだ車中泊をしたことがない方でも、車中泊について大体わかるように記事を作成しています。

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なぜ車中泊を勧めるか

登山は早朝出発が基本

登山は基本的に昼過ぎには終了することを目標に計画するのが良いとされています。それは、夏であれば落雷を避けるためであったり、そうでなくとも途中でどんなトラブルがあるかわかりませんから、暗くなる前に到着することを避けるためでもあります。

登山にはナイトハイクという夜出発型の楽しみ方もありますが、初心者の方は基本早朝出発、昼過ぎ下山だと思います。

どうやって早朝出発するか

そうするとどうやって早朝出発するかという話になりますが、家の近くの登山口なら早起きして出発で良いですが、家から1時間以上離れたところとなるとなかなか難しいですよね。早めに家を出発しても途中で渋滞に巻き込まれて、予定より登山開始が遅くなるなんてこともあります。実際に私も経験があります。

登山前はしっかり睡眠をとる

登山開始が遅くなると、予定を繰り下げることになり、時間を気にしながらの登山になりますから、あんまり宜しいことではありません。かといって夜中出発も寝不足のリスクを考えるとあんまりよろしい結果ではありません。

寝不足は登山においては生死を分けることもありますので、前日はしっかりと睡眠を取っておきたいものです。以下の動画は昔あったトムラウシ山での集団遭難事故について扱ったものですが、生死を分けたのは睡眠だったとのことです。

トムラウシ遭難事故

前泊できると一番安心

さて、そうなってくると登山口付近で前泊できると一番安心ということになります。安めの宿があったり、お金に余裕がある方は宿に泊まっても良いと思いますが、毎月、毎週のように山に行きたい人にとっては交通費以上にお金がかかるのは勘弁してもらいたいですよね…

ということで、私は車中泊をお勧めします。車中泊であれば登山口や近くのポイントで宿泊でき、時間に余裕を持って寝れて、早めに出発することができます。私はこれに気がついた時、これだ!と感動しました。

どのように車中泊するか

やっぱりフラットになる車がいい…

しっかり睡眠を取るためにせっかく車中泊にしても、車自体が寝づらいと疲れが取れないですよね。なので車は出来るだけフラットになる車がいいです。最近では軽でもフラットになる車が多いので、どれにするか迷ってしまいますよね。

私は車中泊用の車を下にあるようなサイトで調べて購入しました。よかったらご参考までにこちらのサイトもご覧になってみてください。

車中泊におすすめの車15選|アウトドアや一人旅が快適な最適車種|Motor-Fan[モーターファン]
この記事では車中泊におすすめの人気車15選を紹介! フルフラットシートや広さや高さにこだわった室内空間で快適な車中泊ができる車種を厳選ピックアップしています。 24時間利用できる駐車場やトイレのある道の駅、アウトドアが手軽に楽しめるキャンプ場が普及して、車中泊が新たな旅行の選択肢の一つとして注目を集めていま...

宿泊場所は道の駅が無難

さて宿泊する場所ですが、無料の登山口付近の駐車場などがあればそこでもいいかもしれませんが、私は道の駅をお勧めします。道の駅は24時間トイレが使え、同じような宿泊している車も多く泊まっているので、安心感があります。

ただ、注意しないといけないのは宿泊不可の道の駅も中にはあったり、宿泊可能でも大体の道の駅では外で火を使って調理してはいけないなどルールがありますので、そうしたことにも気を払って、マナーよく利用したいものです。

ちなみに道の駅は仮眠や休憩目的の停車が認められており、宿泊ではありませんのでご注意ください。

関東「道の駅」公式ホームページ

寒さや暑さに注意

後もうひとつ注意したいのは車中泊時の車の環境です。登山口付近で標高が高いと夏でも大体涼しいのですが、それでも夏場の都市部だと大変暑いと思います。私の場合は車の窓に被せる網戸をつけて夏場は涼しく過ごすようにしています。

注意したいのは寒さです。春でも秋でも登山口付近の道の駅はとても寒いです。登山で車中泊する際には寝袋やマット、防寒着などを用意して風邪をひかないようにしてくださいね。車の中だからと思って寝ていると夜中一気に寒くなりますから注意が必要です。

念のため防犯にも注意を

それと私は経験はないのですが、寝ている間に貴重品を盗まれるという事案もいくつか発生しているようです。車中を目隠ししていない状態でいると、どこに人がいるのかわかるので、前方座席の窓から盗られる…ようなこともあるので注意しましょう。車中泊用の目隠し用マットなどがあると非常に便利だと思います。


まとめ

いかがでしょうか。出来るだけ朝早く出発して昼過ぎには下山し、早く温泉入りたいので、もし同じような登山ライフを過ごしたい方は車中泊に挑戦してみてください。

それでは。

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